Double・・・

ねぇ・・・君は、僕に何を望んでるの?

そんなこと言われても・・・僕には、どうすることもできない

辛すぎるって言われても、状況は分からない

消えたいって言われても、君の気持ちが分からない

そして、僕が君に返してあげるべき言葉も分からない

なぁ・・・なんていう言葉を君は待ってるん・・・?

消えたいなら消えればいいじゃん

そんなこと言ったら、君は泣くのかな

でもさ・・・前もつらいって言ってた時・・・僕言ったよね?

今辛くても、いつか絶対上がる時が来るよって。

実際、今まで上がってたんでしょ・・・?

前話した時は、元気だったもんね

なのに何・・・?

今度もまた・・・悪いところからいいところに行けたことはなくて・・・いつも悪い方ばっかに行くって言うの?

そんなん言われても・・・僕は、そうなんだ、としか返しようがないよ

でも・・・そんなそっけない返事するわけにもいかないでしょ?

だから・・・僕は綺麗事で塗り固められた返事をするよ

でも・・・いくら綺麗事だとしても、半分は僕の本心。

今辛くても・・・今悪くても・・・

いつか、絶対大丈夫になる日がくるよ

嫌なことがあった分、いつか、いいこともあるよ

泣きたいだけ泣いたら、笑顔になれるよ

その言葉だけは、本心。

・・・でもね、その本心を否定されたら、僕だってこれ以上言えることはないの

感情なくなるとか、もう無理とか・・・

そんなこと言われても、君の状況が僕にはわからないし、なんて返せばええんかもわからんよ・・・

ホンマに・・・なんて返してほしいん・・・?

否定されたいん?

励まされたいん?

・・・きっと、後者なんやろうな

でも・・・僕はそんなに器用じゃないし、頭もよくないんよ・・・

なんて言えば君が元気になるのか、僕にはわからん。

強く否定したいところも、君の状況が分からないだけにどれぐらい否定していいのかも分からない。

君のことなんて、分からんよ・・・

分かりたくても・・・こんなん、どうしようもないやろ・・・?

友達の悩みとかやったら、親身になって聞ける。

いくらでも時間割いて、直接声を聞ける。

でもな・・・?

君は、そんなんできんやろ・・・?

大体・・・全て話せんやろ・・・?

僕な、君が話してくれたら、少しでも力になれるよ、多分

それに、返したい言葉も見つかる

でも・・・君は、話してくれへん

そこまでは僕のこと信用できてへんのやない?

そんな子にな、僕も、親身になって返事を返せんの。

ごめんな・・・

君は本当に、僕に助けを求めとるんかもしれん。

でも・・・君は、友達いるって言うてたやん・・・?

なんで、その友達やなくて僕なん・・・?

友達おらんて言うてるけど・・・それも、嘘やないん・・・?

なぁ・・・君のことが分からんよ。

ごめんな・・・僕がもっと強ければ

ちゃんと君の力になってあげれるかもしれんのに・・・

僕な、正直、君からの返事が怖いんよ

君とのすべてが、重く感じてしまうんよ

ごめんな・・・

でも・・・君に、バイバイっていう勇気もないの

そんなことしたら・・・きっと君・・・本間に壊れてしまう気がして・・・

でも・・・このままやと・・・僕、君のこと嫌いになってまう

キライになんてなりたくないのに・・・

なぁ・・・僕はどうすればえぇん?

分からない・・・

ごめんな・・・

ホンマにごめん・・・

君のこと、こんなに重く感じてしまってる自分が嫌やわ

捨てたいって一瞬でも考えた自分が嫌やわ

君に捨ててもいいって言われると・・・めっちゃショックやった

そんなことできるわけないやんって、思った

でも・・・一瞬でも、そうしたいって思ってたんやなぁって・・・

ごめんな

綺麗事を並べた言葉を返して・・・

また、自分が傷ついていく・・・

| | コメント (0)

「スキ」と「キライ」の相違点。

「スキ」と「キライ」の相違点ってなんなんだろう

きっと、ほんの些細なこと。

だって、スキとキライは紙一重の状態から始まっているものだと思うから。

きっと、「スキ」っていうのは、そのヒトやモノに対して、「スキ」の度合いが「キライ」の度合いより大きいだけ。

少しでもスキの方が大きければスキだし、それによってどんどん「スキ」の度合いが大きくなっていく

逆に少しでもキライの方が大きければキライだし、それによってどんどん「キライ」の度合いが大きくなっていく

人間、どんなヒトでも、誰かに対してキライな面を少しぐらい持ってる

それでもヒトが誰かをスキになれるのは、そのヒトの「スキ」な面をたくさん知っているからなんだと思う

そのヒトのキライな面を知っていても、それを遥かに上回る、スキな面も知っているから。

キライな面なんて気にならないぐらい、スキな面を知っているから。

きっと、キライな面でさえも、「スキ」だと、スキになれるんだよ。

スキな人に対しては、人間は寛容になれる。

キライな人がやっていたらイヤな動作だって、スキな人がやってたら、きっと笑って許せちゃうんだもん。

つまり、「キライ」っていうのは、きっと自分の思い込みなんだよ

だから、今はキライな人でも、いつかスキになれる時がくると思う。

スキになろうと思えば、スキになれるものなんだと思う。

キライなヒトやモノに対して、また0からの視点で見てみれば、きっと違う面が見れる。

そしてスキな面を見つけたら、そこから、スキなところを増やしていけばいいと思う。

そうしていけば、きっといつか、全てを愛せる人になれる気がする

この世界中のみんなが全てを愛せる人になれば、素敵な世界になると思う

それって難しいことだろうけれど、少しでも、1人でもそういう気持ちの人が増えれば、何かが変わるんじゃないかな

まずは私から。

ヒトを愛していける人間になりたい。

どんなヒトもどんなモノも、「スキ」になれるヒトでありたい。

そんなヒトになれるように、

まずは、

身近なところから・・・

「スキ」と「キライ」の相違点。

きっとそれは、

自分自身の意識次第・・・

| | コメント (0)

雨の中で

雨です。
少しずつ強まっていく雨…

空から堕ちゆくこの物体は
一体何者なのでしょう?

神からの戒め
それともあなた様の涙なのでしょうか

どちらにしても
今の僕には ふさわしい天罰です

冷たく淡々と僕を叩きつける…
その痛みが 傷の痛みを忘れさせてくれる
君との記憶を 少しずつ消し去ってくれる

いつかまた 僕が笑えるその日まで
何も感じさせなくしてくれるだろう

汚れた僕の羽を洗い
まるで真っ白な姿に戻してくれるようで…

そんなことを想い
堕ちてくる雨に 両手を広げた



雨です
ただ冷たく降り続ける雨…

静かに降りゆくこの物体は
一体何者なのでしょう?

天からのおくりもの…
それとも あなた様の涙なのでしょうか

どちらにしても
今の僕には ちょうどいい温度です

静かに淡々と僕を濡らす…
その冷たさが 周りの暖かさを感じさせなくしてくれる
幸せだった日々を 少しずつ 忘れさせてくれる

いつかまた 僕が暖かさに触れられる時まで
ずっと僕を守ってくれるだろう

傷ついた僕の羽を癒し
まるでまたいつか飛び立てる時がくるようで…

そんなことを夢見
降ってくる雨に 手を伸ばした

| | コメント (0)

Double・・・

ヨワイ。ミンナ、ヨワスギルヨ。

ヒトリがこわくて
ミハナサレルのがこわくて
だからジブンのココロをおしころしてでも
ホカノヒトといっしょにいたいんだ。

そのナカにいるのがいやで
いったんぬけだしたらサイゴ
まっているのは

コドクナジカン。

ヒトリであるくミチ。

だからミンナそのバショからはなれようとしないんだ。

でも、ジブンをいつわってまでミンナといることが
そんなにタイセツなことなのかな

ソンナコトするぐらいなら

ヒトリでホカノイバショをさがしたほうがいいじゃん


ソンナカンタンナコトにきづかないで
ツルんでいるキミタチはヨワイよ。

あまえてオタガイもたれかかってないで
ヒトリヒトリちゃんとたてばいいじゃん。

そうすれば、ミンナ、ヒトリのニンゲンとしてつきあえるじゃん。


ミンナもわかってるでしょ?

もしかして

まだキヅイテナイノ?

だとしたら

キミタチはヨワイんじゃなくて


タダオサナイダケダヨ。



でもね・・・・・・

ソンナコトおもってるのに

くちにだしもしないで

ただミンナのコトをみてるだけのボクは・・・


キット、ダレヨリモ・・・ズットヨワイニンゲンナンダ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Double・・・

キライ。キライ。ダイキライ。

でも。でもね。

そんなこと、いっちゃいけないんだよ。

キミがボクをきらってること、わかってる。
きづいてるよ。

でも。でもね。

そんなこと、おもてにだしちゃいけないんだよ。

ボクは、イイコなんだから。
アカルイコなんだから。
のんきで、てんねんで、ナヤミゴトなんてなにもない、そんなニクメナイコなん
だから。

だから、ボクがキミのキモチにきづいてること・・・
ゼッタイに、キミにきづかれたらいけないんだよ。

キミのおもいがイタイぐらいにつたわって。
ボクのこころもちくちくいたんで。

そして・・・ボクもキミといるのがつらくなって。
でも、そんなことかんじさせないようにしなきゃいけない。

ボクはイイコなんだから。
ボクはニブイコなんだから。

でも・・・もうそろそろ、ゲンカイだよ。

キミのそのおもいがイタイぐらいつきささってくるのに、なんにもきづかないふ
りしながら、にこにことずっとイッショにいるのは・・・。

ボクだって、キミのことはもうスキじゃないのに。
はなれて、モトのイチにもどれるなら、よろこんではなれるのに。

でも、それはできないね。

ボクとキミがはなれたら、ホカノヒトがきずつくもんね。

キミもホカノヒトも、だれもがきずつかないホウホウなんて、あるのかな?


もしかしたら、ボクがミンナのモトからはなれればいいのかもしれない。

そうすれば、ミンナもとどおりにナカヨクできるもんね。

そんなことはわかってる。
もう、マエからきづいてた。

でも・・・でもね・・・・・・

ヨワムシなボクは、ジブンのイバショがなくなることが、すごくコワイんだ。

たったヒトリで・・・ヒトリボッチでいなきゃいけなくなることが、ナニよりも
コワイんだ。

ヒトリボッチのコワサは、イタイほどワカッテルから・・・。

だから・・・やっぱり、ボクがガマンするしかないんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)