さくらんぼ物語80

隼・え!どういうこと!?

み「実は、めぐのこと好きな人がいて・・・めぐに自分と付き合わなければ、ヒロシ君に危害を加えるって言ってきたんです・・・。その人、結構地元では権力を持っていて、ヤクザともつながっているっていう噂もある人なんです。それで、めぐはヒロシ君のこと思って、その人と付き合うことにしたんです・・・。」

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*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

超短くてゴメンなさい。

それと、全然更新していなくてごめんなさい。

なんか・・・さくらんぼ物語の存在忘れられてますよね・・・??

はぁ・・・。まぁでも、また原稿が2枚ほど戻ってきたので、また書きます♪

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さくらんぼ物語79

エ「あなた・・・誰?」

?「こんにちは私、めぐの妹のみぃといいます。今日は、お姉ちゃんのことで・・・」

隼「何だよ!今さら。彼氏にでも振られて戻ってきたのか!?」

エ「まぁまぁ・・・話ぐらい聞いてあげましょ。」

み「ありがとうございます!実は・・・めぐは、彼氏とよりを戻したりしてないんです。」

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さくらんぼ物語78

エリカも隼人もヒロシのことを気にかけてはいたが、雅のように豪華な舞踏会を開いて結婚相手を探すというのも性に合わず、自分で恋を見つけて、自分の力で結婚相手にしてほしかった。

そのため、めぐにはかなり期待していたが、その希望もなくなり親子ともども途方に暮れていた。

エ「ヒロシ、大丈夫かしら?もういい歳だし早く結婚して幸せになってもらいたい・・・」

隼「そうだな・・・どうしたらいいものか・・・。」

とその時、エリカと早との部屋がノックされた。

そして入ってきたのは・・・知らない女の子。

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さくらんぼ物語77

めぐ「あのね、あたし、彼氏とより戻したの!エリカお母さまのアドバイスでまた戻ることができたの!本当にありがとう!」

ヒロシ「・・・・・・そっそっか・・・・・・・。」

めぐ「ありがとう!じゃ☆」

ヒロシ「ヒロシです・・・。コクる前に失恋しました・・・。ヒロシです・・・。母親のせいで失恋しました・・・。ヒロシです・・・。ヒロシです・・・。」

こうしてヒロシの結婚大作戦は振り出しに戻った。

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さくらんぼ物語76

「どうしたの?」

とヒロシが聞いた。

「遊びに来たら、エリカお母さまがヒロシ君はここだっておっしゃってたから・・・。」

微笑みながらめぐが言う。そんなめぐを見て、ヒロシも笑みを浮かべる・・・。

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さくらんぼ物語75

「ヒロシ君!」

城の庭を散歩していたヒロシは、急に後ろから声をかけられた。

「あ、めぐちゃん。」

そう、そこに立っていたのは3年前、ヒロシが城まで連れてきた女の子だった。

この子はあの時、好きだった彼にフられてしまい、泣いて走ってきたところでヒロシとであったのだ。

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はい、どうも。皆さんお久しぶりです。

ちょっと言っておきたいことがありましてね^^

まず1つ目!!

ヒロシなんですけど・・・よく考えてくださいね?

母親がエリカ、父親が隼人ですよ!?

これで・・・かっこ悪いわけがないでしょう!?

なんでね・・・。そこら辺は分かっといてください!!

このお話だと、まるで芸人のヒ○シみたいだけど・・・

私は、小池徹平君のイメージで書いてますから(笑)(←N4メンバーは多分認めてくれませんけどねww)

それと・・・まろんが書いたところ、一目瞭然ですよね・・・;;

はい・・・妄想に走ってますよね・・・;;

こっから、なんかかれんとちょっとした戦争みたいなの起きてましたから(笑)

読んでけば分かると思いますがね・・・。

あ!!後!!

今日出てきためぐちゃん・・・。

私、最初名前を美亜って書いたんですよ。

パッと浮かんできて・・・。

そうしたらかれんに、「亜美の逆じゃん」みたいなこと言われて・・・。

初めて気付きました(←バカ?)

で、「あ・・・本当だ・・・まぁいいじゃん?」みたいなことを言ったら・・・

勝手に名前変えられました(笑)

まぁ・・・こんな感じかな・・・言っときたいのは^^

では・・・この辺でバ~イチャ☆

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さくらんぼ物語74

まぁ色々あって、エリカと隼人に愛されて、ネガティブな性格もなくなった。

そして3年後(2013年)18歳になったタカシは久美子と結婚することになった。

ということは、エリカと久美子は嫁姑同士となったのだ!

とは言えどもエリカも嫁をいじめる悪趣味はなく、久美子も、もともと知り合いのエリカを悪く言うことはなかった。

そして残るはヒロシだけ・・・。

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さくらんぼ物語73

エリカ「まぁ!どうしたの?さぁ、ここに座って。何があったか言ってくれないかしら。」

女の子「・・・・・。」

エリカ「こいつがいると話しにくいわよね。ヒロシ、失せなさい!」

ヒロシは出て行った。ろうかで一言。

ヒロシ「ヒロシです・・・。親に失せろと言われたとです・・・。ヒロシです・・・。親に愛されてないみたいです・・・。ヒロシです・・・。ヒロシです・・・。ヒロシです・・・。」

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さくらんぼ物語72

ヒロシは女の子を連れて歩き出した。行き先は・・・お城!

ヒロシ「エリカまま!女の子拾った。」

エリカ「は!?何言ってんの?」

ヒロシ「ほら!」

ヒロシは女の子を自分の前に立たせた。

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さくらんぼ物語71

その女の人は「ありがとうございました・・・」と軽く頭を下げ、走りさろうとした。

しかし、ヒロシはその女の人が気になって、その人の手を掴んでとめた。

「泣いてる女の子ほっておけないよ・・・。そんな顔で歩いてたら危ないから・・・。落ち着くまで、そばにいてあげるから・・・ね?」

そんなヒロシの優しい笑みを見た女の人は、せきを切ったように泣き始めた。

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さくらんぼ物語70

ある日、ヒロシは気分なおしに外へ出かけていた。

「今日はいい天気です・・・。俺の心も・・・いやされるとです。」

そして曲がり角にさしかかった時、向こうから走ってきた女の人とぶつかってしまった。

その人が倒れかけ、とっさに手を出して受け止める。その人は驚いたようにヒロシを見上げる。

綺麗というより、可愛い感じの顔立ちだ。そして、その大きな瞳は・・・涙で濡れていた。

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さくらんぼ物語69

今回はヒロシにスポットライトを当ててみよう!

ヒロシは優秀な弟タカシの陰でいつも地味に生きていた。

結婚まで先越された今、人生をあきらめ始めている。

ヒ「ヒロシです。僕はいてもいなくてもどっちでも同じです。ヒロシです・・・。」

独り言を言うようになっていた。

しかし、こんなヒロシに思わぬ転機が!!

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さくらんぼ物語68

続いて久美子が結婚した。

お相手はな、な、なんとタカシだった!

久美子はまだ16歳だがタカシは15歳のため婚約まででとどまった。

ヒロシはまだ16歳だから結婚はムリ。あゆかは26歳だからとっくの昔に結婚している。

あゆみは23歳のためつい最近結婚。ゆうきは20歳だが、結婚していない。

こうして第3世代の物語が始まろうとしている・・・。

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さくらんぼ物語67

雅「初めて会った時どことなくお父様に似てる感じだったけど、最近、本当にお父様にそっくりになってきたわよネ♡♡」

潤「はっ!?俺のどこが慎なんかに似てんだよ!?有り得ね~し。」

雅「え~。似てるのよ~ん♡格好いいしさ^^」

潤「・・・。慎に似て格好いいって言われるの・・・複雑・・・;;っていうか、亜美さんの口調うつってるし・・・。」

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さくらんぼ物語66

2人の結婚式には国中の人々皆が招かれ、盛大に行われた。

皆から祝福され、雅と潤は本当に幸せだった。

亜「本当に2人ともおめでとう。あなたになら雅を安心して任せられるのよ~ん。」

潤((よ~ん!?))ハ、ハイ。絶対幸せにします。」

雅「当たり前だっちゃ☆」

潤((雅にも感染してるー!!!))

そんなこんなで新婚生活は始まった。

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さて・・・今日は結婚式で雅も疲れてるだろうし・・・早々と終わりましょうね♪ by亜美

ありがとうございます。お母さま^^ by雅

ってわけで・・・ by亜美

さようなら~!! by雅

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さくらんぼ物語65

こうして、茶乙子は久美子を連れて、関ジャニやホルノを追いかけているブラウンのもとへ去っていった。

もちろん久美子はむちゃくちゃ叱られた!

~2010年~雅16歳、潤18歳

雅と潤の結婚式がとり行われることになった。

ここで雅の七不思議を1つ!七不思議その3 茶乙子にはフレンドリー(?) ・・・明らかにフレンドリーな言葉遣いじゃないよね(´ー`)┌

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雅ちゃん・・・ついに結婚ね☆ byエリカ

うん。そうね^^ by亜美

ってか、2010年なんだね~ by茶乙子

そうそう by華

ってか、こうやってみんなで顔合わせるのも久しぶりだよね♪ by亜美

そうだね~。久しぶりだよね byエリカ

ってことで、これから4人でいろんな話するカラ☆ by茶乙子

バイバイ!(゜▽゜*)ノ~~ by亜美

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さくらんぼ物語64

と!そこに!

「またんか~い。なに嘘かましとんじゃぼけぇ~!」

そうあの人・・・茶乙子乱入。

久「No~~~。」

茶「雅c気にしなくて良~のよ!このアホの言ってることは嘘だから!」

雅「あっそうっすか!」(なぜか茶乙子にはフレンドリー)

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茶乙子・・・すごいわね。 by亜美

オホホホホ~!!久美子を叱りに帰ってきたわ(笑) by茶乙子

すごい迫力だったわ・・・。 by亜美

でも、雅ちゃんが騙されなくてよかったわ~。 by茶乙子

まぁ・・・そうね^^ by亜美

じゃあ、もうそろそろ私は帰るYO! by茶乙子

えぇ~・・・ by亜美

セキジャニやホルノ追っかけるから☆ by茶乙子

そっかぁ・・・頑張って!! by亜美

うん!じゃあね~! by茶乙子

バイバイ!(゜▽゜*)ノ~~ by亜美

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さくらんぼ物語63

久「ねぇ・・・雅・・・言いにくいんだけどね・・・。」

雅「なぁに?何でも言ってみて?」(雅は久美子には普通の言葉遣いになる。雅の7不思議その2。ちなみに、その1はすごい環境で育ったのに、礼儀正しく育ったこと。)

久「あのね・・・潤君いるでしょ・・・?あの人・・・、王座をつぎたくて雅と結婚するらしいよ?」

雅「えっ・・・。そんなはず・・・。」

久「雅、こんなこと言いたくなかったけど、言わないと、そんな理由で雅は結婚して、一生裏切られてなきゃいけなくなるから・・・。私、雅のこと・・・心配で・・・。」

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うわぁ・・・こうやって顔あわせるの久しぶりだね^^ by亜美

だね^^ by茶乙子

ってか・・・久美子ちゃん、すごい演技力ね・・・。 by亜美

ねぇ・・・。むっちゃ嫌な女になってるよね。 by茶乙子

そうそう。まだ10歳なのに!!! by亜美

だよねぇ・・・。この先が心配だわ・・・。 by茶乙子

だねぇ・・・。 by亜美

あ!もうそろそろ行かなきゃ・・・。 by茶乙子

えぇ~、マジ?せっかく久しぶりに会えたのにぃ・・・。 by亜美

しょうがないでしょ!!久美子を叱らなきゃ・・・。 by茶乙子

そっかぁ・・・。じゃあ、(/_・、)/~~ばいば~い by亜美

バイバイ!(゜▽゜*)ノ~~ by茶乙子

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さくらんぼ物語62

そして久美子は同い年の雅が姫ということだけでも嫌だったため、先に結婚するということももちろん許せず、何とか2人の仲を壊そうと、密かにプロジェクトを進めようとしていた。

いつしか雅と潤がお互いに名前で呼びあうようになったころ、久美子のプロジェクトは決行されることになった。

久美子は雅と2人で話すために雅を呼び出した。

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↑ランキング参加中だから、1クリックしていってよね。ってか、今から私は雅んとこいくから。ウフフフフ・・・・。じゃあ、またね。 by久美子

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さくらんぼ物語61

潤「いとこ多いね。」

雅「まだいますのよ!でも私は会ったことがありません・・・。」

潤「へぇ~。会ってみたいなぁ。」

雅「とっても頭のいい3姉弟らしいですわ。」

久(なんなのよこの上から目線は!!キーッ###)

久美子はお気楽な茶乙子とブラウンの子なのにどう間違ったのか気の強いやっかいな女の子に成長していたΣ(○д○;)

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えぇと・・・あまり話すことがありませんわ・・・。 by雅

じゃあ雅はもう帰ればいいじゃん。 by久美子

えっ・・・(‥、) by雅

あ、冗談だって!!そんなんで泣かないでよ(・・;) by久美子

よかった~・・・。久美子に嫌われたかと思った・・・。 by雅

そんなことないって!!! by久美子

じゃあ・・・今日はもうこれぐらいで帰る?? by潤

うん。そうしましょ? by久美子

う、うん・・・。 by雅

やだぁ!まだ気にしてんの!? by久美子

あ、大丈夫^^ by雅

そう?ならよかった^^じゃ、Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪  by久美子

さようなら!! by雅

じゃ、またね。 by潤

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さくらんぼ物語60

結婚式では雅のいとこだけが招待された。子供だけの結婚式だ。

もちろん本当の結婚式ではない。子供が勝手に祝っているだけだ。

雅「みんなありがと!」

ヒロシ・タカシ「おめでとうございます。お嬢様」

久美子「おめでとう!!」(キー!あたしを差し置いて!なんなの!?この子は!!)

ヒロシとタカシと久美子は3人で戻ってきた。親は帰ってきていない。やっぱり華の子はこなかった。

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初めまして!タカシです! byタカシ

ヒロシです! byヒロシ

久美子です! by久美子

では・・・今日はこの後みんなで遊ぶ約束がありますので・・・ by雅

さようなら~!! by4人

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さくらんぼ物語59

潤(&慎)「慎!(潤!)・・・なんでお前が!?」

そう、なんと、潤は慎のおいだったのです!!

雅「あらどうしましょう」

亜「まぁ、OKよ」

雅「そうですわね」

そして結婚式は10日後に決まった。(オイ!まだ10歳だっちゅーの!! byまろん)

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てか・・・茶乙子のモデルの人飛ばしすぎだよね・・・ by華

うん。だっていとこ同士は結婚できないと思ってここ書いたらしいし・・・。 byまろん

それにまだ雅は10歳だし・・・ by亜美

結婚できないって・・・;; byまろん

まぁ、そこは私のモデルの人がフォローしてるからだいじょぶ♪ by華

そっか^^ byまろん

うん! by華

ってか・・・今ママに「ごはんだよ」って呼ばれたから行くわ。 byまろん

オイ!! by亜美

うちらどうする気やねん!! by華

まぁ、適当にやっといて♡ば~い♡ byまろん

・・・♡残して行きやがった・・・ by亜美

適当もなにも・・・まろんがいなくなって1分以内にここ出ないと閉じ込められちゃうんじゃなかった? by華

えぇ!?聞いてないよ!? by亜美

まぁ・・・今日まろんがそう決めたらしい by華

そんな勝手な・・・って!!もう後15秒じゃん! by亜美

やば!じゃ、ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ!! by華

ばーい!! by亜美

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さくらんぼ物語58

雅「潤さま、是非私の婚約者になっていただけませんか?」

潤「えぇ、僕でよろしければ、よろこんで。」

というこうで、雅は潤と婚約することで、亜美に紹介をした。

雅「お母さま、私、こちらの潤さまと婚約することにしました。」

亜「あらそう。よかったわ。無事に決まって^^潤君、うちの雅をよろしくね」

潤「はい。こちらこそよろしくお願いします。」

亜「じゃあ、慎にも知らせなきゃ。慎!来てちょうだい!」

潤『慎・・・?まさか・・・。』

そこに慎が来て、潤と顔を合わせた・・・。すると・・・

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って・・・この微妙な終わりかた・・・何・・・。 by亜美

さぁ・・・なんか、まろんさんの気まぐれらしいですよ? by雅

はぁ・・・。相変わらずね・・・。 by亜美

まぁ・・・そうおっしゃらずに^^ by雅

それにしても、よかったわね。いい相手が見つかって。 by亜美

えぇ^^よかったです^^っていうか・・・お母さまの相手が慎で、私の相手が潤って・・・すごい発想ですわね。 by雅

ねぇ・・・。言っとくけど、これを考えたのまろんじゃないのよ? by亜美

そうなんですか!? by雅

うん。慎っていうのはまろんが考えたけど、潤っていうのは・・・エリカのモデルの人ね。 by亜美

へぇ・・・すごいですねぇ。 by雅

そうなのよ・・・。いつも斬新な切り口を出してきてくれるからね。4人の中では、起承転結でいうと結の役割のはずなのに・・・起みたいになってるからね(笑) by亜美

へぇ・・・。すごいんですね。 by雅

他の2人もすごいわよ?なんというか・・・1人がハジけて1人が抑えて・・・みたいな(笑) by亜美

え、誰ですか? by雅

茶乙子のモデルの人と、かれんね。 by亜美

へぇ・・・まろんさんは? by雅

あいつはね~、なんかどんどん妄想に突っ走ってるからダメね。 by亜美

そうなんですか? by雅

うん。あいつの妄想はヤバイ。 by亜美

お母さまもそういう点では負けてないと思います・・・ by雅

あら?なんか言った? by亜美

いいえ^^何も言っておりませんわ、お母さま。 by雅

そう^^じゃあ・・・そろそろ行こうか^^ by亜美

はい、お母さま。 by雅

じゃあ、ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ by亜美

さようなら~!! by雅

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さくらんぼ物語57

しかし雅は急な同じ年頃の男子の態度の変化に「自分は物としか考えられていないのでは・・・。」と不信感を抱き始めていた。亜美もうすうす雅の様子を見ていて嫌な予感がしていた。

だが、予定通り舞踏会は始まった。そして雅は目と目が合ってお互いヒトメボレした12歳の美男子潤と結婚することを決めた。何だかいつもより平和に、順調に物事が進んでいった。

潤は変に自分をアピールしたりせず至って自然体のとてもいい少年であった。

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あ、こんにちは^^華ちゃん by雅

こんにちは^^ by華

ねぇ・・・、和んでるとこ悪いけど、私のこと忘れないで?? by亜美

亜美が喋ってないだけじゃん?ねぇ、雅ちゃん? by華

え・・・。あの・・・お母さま。そんな・・・忘れてなんていませんわ。 by雅

もう!華があんなこと言うから、雅が困ってるじゃない! by亜美

アハハ。ゴメンゴメン。で?いい相手見つかった? by華

えぇ・・・/// by雅

え?見つかったの? by亜美

あ、お母さまにはまだ紹介していませんね・・・。明日のところで、紹介するところが出てくるはずですわ。 by雅

あら、そう・・・。 by亜美

あ!そうでしたわ!華ちゃんにお母さま!!実は潤様も、A型のRh-でした!! by雅

まぁ、本当!?すごいわね! by亜美

これぞ運命ね、雅ちゃん^^ by華

////はい・・・^^ by雅

すごいねぇ・・・。Rh-って・・・。 by華

しかもA型だし。 by亜美

そうなんです。Rh-っていうのは、潤様自身が言ってらっしゃいましたわ。 by雅

まぁ、そうなのね・・・。どんな子? by華

う~ん・・・。とても綺麗なお顔です。あ!!お父さまが子供の頃は、あんな感じだったんじゃないかな・・・というような。 by雅

ほんと!?見たいわぁ・・・。 by亜美

明日のお楽しみですわね(笑) by雅

じゃあ、また明日も来てね! by華

ヾ(*^▽゜) byebye!!   by亜美

さようなら~!! by雅

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語56

2,3日後 2004年のある日

雅「お母さま、明日は私の誕生日ですわ!」

雅はとても美しく、礼儀正しく育っていた。(あんな環境にもかかわらず)

亜「雅ももう10歳なのね・・・。大きくなったわね・・・。そろそろ婚約者を決めようかしら!」

ということで国中の10歳~15歳までの男子全員出席の舞踏会を行うことになった。

雅は亜美似の美人でしかも姫ということで誰もが自己アピールをするのに必死だった。

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素通りはしないでくださいね♡ by雅

今日は、雅の紹介です^^じゃあ、雅、自己紹介しなさい。 by亜美

はい、お母さま^^名前は雅、年は明後日で10歳になります。血液型はA型。ちなみに、Rh-です(*^^*)♪ by雅

・・・。雅って、A型だったの?? by亜美

えぇ、そうですわ。お母さまがO型で、お父様がA型ですもの。だから私はAOですわ。 by雅

へぇ・・・。私って、O型だったの? by亜美

はい。そうみたいですよ^^ by雅

じゃあ、後1つ・・・。Rh-って・・・何? by亜美

それは、私が説明してあげる☆ by華

うわぁ!!!華!!いきなり出てきたらビックリするじゃん!! by亜美

おはよう。雅ちゃん。 by華

おはようございます。華ちゃん。 by雅

華ちゃんって・・・。いつの間に仲良くなったの!? by亜美

あら?私たち、おととい会ったのよね? by華

えぇ。お母さまを励ましに来ていただいた時に。 by雅

そう・・・なんだ・・・。 by亜美

ま、それはいいとして、Rh-の説明をするわね。 by華

うん。 by亜美

人の血液型っていうのは、何十種類もあるけど、その中にABOと、Rhの血液型があるの。つまり、ABOと、Rhが組み合わさってるってことね。ABOは、亜美も知ってると思うけど、A,B,O,ABのこと。ちなみに、日本人ではA,O,B,ABの順に多いみたいね。 by華

へぇ・・・。じゃあ、Rhっていうのは? by亜美

Rhっていうのには、Rh+とRh-っていうのがあるの。 by華

赤血球の表面にRh抗原があるのがRh+で、ないのがRh-なんです。 by雅

え・・・。それがないと、危なかったりするの? by亜美

ううん・・・。それは大丈夫だけど、Rh+の人の血液をRh-の人に輸血しちゃうと、なかったRh抗原が入ってくるわけだから、Rh抗原に対する抗体ができて、輸血されたRh+赤血球を破壊して、副作用が出てしまうことがあるのよ。 by華

えぇ・・・怖い・・・。 by亜美

うん。そうなの・・・。 by華

だから、私みたいなRh-の血液型の人が事故にあったりすると危ないんです。 by雅

え、でも、Rh-の人の血液を輸血すれば大丈夫なんでしょ?? by亜美

うん。それはそうなんだけどね・・・。 by華

Rh-の血液型の人って、なかなかいないんです・・・。 by雅

え、そうなの!? by亜美

うん。Rh+の人とRh-の人の比は、だいたい200:1なの。 by華

えぇ!? by亜美

だから、Rh-Aの血液型の人は、だいたい500万人に1人ぐらいしかいないんです・・・。まぁ、これは日本人の場合ですけど。 by雅

そんな・・・!!すごい少ないのね。 by亜美

いや、まだA型だからいい方よ? by華

?どういうこと?? by亜美

さっきも言ったように、A型の人自体多いからですよ。もしもAB型の人なら、Rh-の血液型の人は2000万人に1人ぐらいしかいないんです。 by雅

まぁ・・・。それは大変ね・・・。 by亜美

うん。だから、身の回りに自分と同じ血液型の人がいればいいのよ。 by華

え・・・でも、多分慎も私もRh-じゃないわ・・・。 by亜美

まぁ・・・。雅ちゃんの婚約者をRh-の人にすれば(笑)? by華

ちょっと、華ちゃん! by雅

(⌒▽⌒)アハハ。冗談だよ^^好きな人と結婚しなさい。あ、でも、Rh-の人にこしたことはないわね。 by華

まぁ・・・そうですね・・・。 by雅

ん?どういうこと? by亜美

もしも母親がRh-で、父親がRh+だと、Rh式血液型不適合妊娠っていうのがおきちゃう可能性があるのよ。 by華

何それ・・・? by亜美

あのね、お父さんがRh+だと、子供もRh+になるかもしれないでしょ?で、お母さんのお腹にいる時、なんらかの理由で子供の血液がお母さんの中に入っちゃうと、そこで抗体を作って、Rh+を追い出そうとすることがあるのよ。 by華

えぇ・・・。そうなると、どうなっちゃうの? by亜美

その抗体は胎盤を通して赤ちゃんの血液中の赤血球をどんどん破壊していっちゃうの。
それによって、赤ちゃんが貧血や黄疸を引き起こしたり、ひどい場合には胎内死亡したり、生まれてから病気になったり・・・とにかくいろんな障害を起こす場合があるの・・・。 by華

えぇ!!!そんな・・・ by亜美

あ、でも大丈夫。血液型が合わなくても、必ずそれになるとは限らないし、最近ではだいぶ安心になってきたから。雅ちゃんが結婚する頃には、もっと安全になってるわよ。 by華

・・・///華ちゃん、さっきから先のこと考えすぎですよ・・・。この先、不安になっちゃうじゃないですか・・・。 by雅

アハハ。ごめんごめん。大丈夫だよ。それに、もしかしたら雅ちゃんが好きになる人もRh-かもしれないじゃない?ね? by華

う~ん・・・。可能性は低いですけどね・・・。 by雅

まぁ、大丈夫だって。雅ちゃんは、そんなことは気にせずに相手を探しなさい。 by華

はい!! by雅

ってか・・・10歳の子に結婚相手探しなさいって言うのも微妙か・・・(笑)? by華

まぁ・・・。でも、いいんじゃないですか? by雅

そうね。雅ちゃんは精神年齢も高いしね。 by華

はぁ・・・。なんか、華と雅の話難しかったから、頭おかしくなりそう・・・。 by亜美

そう?? by華

そうよ!!華が頭いいのは分かってるけど・・・雅までそんなに頭いいなんて・・・。 by亜美

あ、お母さま!!そんなことありませんわ!私は、自分がRh-だから調べただけですもの。 by雅

・・・。 by亜美

調べるところが、亜美と違うところだね(笑) by華

・・・。いいもん!!どうせ私はバカだもん!!でも・・・よかった~。頭いいところ、慎に似たのね♡ by亜美

そんな・・・。私、お父さまほど頭よくありませんわ・・・/// by雅

もう、謙虚ね~、雅ちゃんは^^亜美、こういうところ見習わないと!! by華

えぇ!?私・・・そりゃ・・・謙虚・・・ではないけど・・・でも・・・ by亜美

(笑)冗談だって!!! by華

もう!!あぁ・・・今日はなんか疲れたわ・・・。 by亜美

大丈夫ですか?お母さま? by雅

大丈夫よ・・・。でも、もう帰るわね。 by亜美

はい。ごゆっくりお休みになってくださいね! by雅

うん。ありがと。じゃ、ヾ(*^▽゜) byebye!!   by亜美

んもぅ!雅ちゃんったらいい子~!!ってか・・・亜美、元気そうだったし(笑) by華

まぁ、疲れてるところを見せないのがお母さまですから(笑) by雅

そうね^^じゃ、また遊びにくるね!! by華

はい!!ぜひ!!あ、今度はぜひ、ゆうき君とあゆみちゃんとあゆかちゃんも連れて遊びに来てくださいね! by雅

ウフフ・・・。また、来れたらね^^じゃあ、Bye ((ヾ( ^-^)ゞ Byeー♪ by華

さようなら~!! by雅

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語55

華「私を誰だと思ってるの?」

亜・じ「・・・。」

華「IQ230の超~頭いいということを忘れたの?」

亜・じ「・・・・・・・・・・・・・・。」

華「戦争ぐらい簡単に終わらせてあげるわよ♡ていうかそろそろ帰らなきゃだから帰り際に山奥に行って話つけてくるわ!」

というわけで華のおかげで何事もなく戦争はなかったことになった。華はまた行方不明となった。

.

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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てか、もう帰っちゃうの~?? by亜美

うん。子供たちも待ってるし^^ by華

そっかぁ・・・。 by亜美

そんな悲しそうな顔しないの!!またいつでも帰ってきてあげるから^^ by華

・・・ほんと? by亜美

うん。ほんとほんと^^ by華

v(^^*) ヤッタ by亜美

じゃあ、もう帰るね! by華

うん!またね! by亜美

ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ by華

ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ by亜美

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語54

じいや「たったいへんでございますぅ~」

亜「何っ!?」

じいや「山奥のゲルマン人たちが戦争の準備をはじめています」

亜「よ~し。ブッ殺せ!ですわ、だっちゃ。」(←おい!!こんなキャラじゃねーよ!! byまろん)

じいや「は~い」

そしてせんそーははじまった~のよ~ん、よ~んよぉ~~~~ん。

.

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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って・・・私、「ブッ殺せ」とか言わないわよ!!! by亜美

(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うんうん。分かってるって by華

だいたい、ここの部分書いた人、争いごとが嫌いなはずなのに、なんで戦争なんて書くのよ!? by亜美

そりゃ・・・ネタ切れ?? by華

いや・・・私に聞かれても・・・。 by亜美

そんなん、私に聞かれても分かるはずないじゃない。 by華

いやぁ・・・華は頭いいから分かるかなぁ・・・?? なんて^^ by亜美

いや。。。この台本作ってるのまろんだし。 by華

え!?これって台本に書いてあるの!? by亜美

・・・さぁ? by華

さぁって・・・(笑)まぁいっか。じゃ、そろそろヾ(=^▽^=)ノバイバァイ by亜美

(o・・o)/~マタネェ by華

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語53

亜「・・・は・・・華!?(泣&驚)」

華「ヤッホ~♡あぁ、もう、何て顔してんのよ!ムッチャブサイクになってんじゃん(笑)」

亜「(泣笑)華ヒドいよ~!っていうか変わってないね。でもいきなり何で帰ってきたの?」

華「いやぁ、また出てくけどね!亜美が寂しがってるような気がして、様子見にきたの^^」

亜『何で私が寂しいって分かったの!?まさか華ってエスパー!?』

華「言っとくけど、私はエスパーでもなんでもないからね?」

亜「Σ(゜ロ゜〃)・・・!!何で考えてること分かんのよ!」

華「やっぱそんなバカなこと考えてたんだ~ww」

そんな話をしているうちに亜美の孤独はうすれていき、そんな亜美を見て安心した慎は優しい笑みを浮かべてそっと部屋を出て行った。

.

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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あぁ、華が帰ってきてくれてよかったよ~^^ by亜美

o(*^▽^*)oそう? by華

だっちゃ!(^^) by亜美

そりゃよかったわ^^ by華

でも、本当に何で私の考えてることが分かったの?? by亜美

う~ん、亜美がそんな顔してたから(笑)? by華

そんな顔って・・・どんな顔だ?? by亜美

(⌒▽⌒)アハハ!まぁ、あんま気にせずに。私、人の心読むの得意なのよ~ん^^ by華

なのよ~んって・・・微妙に彰言葉入ってる・・・・ by亜美

たまにはいいぢゃん? by華

別にダメなんて言ってないのよ~ん by亜美

(笑)あ、もう時間みたいだよ? by華

(゜o゜;;マジっすか!?じゃ、そろそろ・・・ by亜美

ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ by華

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語52

という訳でなんか流れで亜美と慎と雅は3人きりになってしまった。

華はもう他の3人と住むことに慣れていたし、エリカも大自然に囲まれて優雅に過ごし始め、茶乙子はブラウンやホルノとかセキジャニに夢中だったので亜美はとても孤独になってしまった。その孤独は慎にも取り去る事がなかなか出来なかった。

慎「亜美、元気だせよ。皆亜美を嫌いになった訳じゃねぇんだよ。俺や雅がいるぢゃん。」

亜「うぅ~~~((泣))だってー・・・。」

“トントントン”ドアを誰かがノックした。“ガラッ”するとそこには華が!!!!

.

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いやぁ・・・いきなり帰って来るとはね・・・ by亜美

驚いたでしょ?? by華

うん・・・・。でも、寂しかったから嬉しかったかも。 by亜美

まぁ、詳しく言うとネタバレ気味になっちゃうから詳しくは言わないけど^^ by華

うん^^ by亜美

てか・・・。亜美なんかいつもと違くない?? by華

え!?別に??何で? by亜美

いや、いつもと反応が違うから・・・ by華

ほんと??何だろ・・・寂しかったからかなぁ? by亜美

ならいっそう私と話すときはテンションあがりそうなのに。 by華

う~ん・・・あ!!!分かった!まろんが眠いんだ!!なんか今日、ってか昨日っていうか・・・早くベッドに入ったのに、暑くて夜中全然寝れなくて、結局朝も5時30分に起きちゃったって言ってたから・・・。 by亜美

へぇ~・・・。暑いもんね~。でも、なんでまろんが眠いと 亜美がいつもと違くなるのよ? by華

そりゃあ・・・私とまろんは運命共同体ですから(笑) by亜美

なんか・・・・花より男子みたいだね(笑) by華

そりゃ、それ意識して言ったから(笑)あ!そうだ!花男といえば、来年のお正月近くに、スペシャルやるよね?? by亜美

マジ?? by華

うん。ジャニーズのファンサイトで書いてあったような気がしないでもないような・・・ by亜美

分かりにく・・・。ま、だいぶ亜美らしくなってきたね(笑) by華

そう?? by亜美

うん。最初に比べてだいぶね。 by華

そっか・・・。多分松潤関連の話になったからじゃない? by亜美

あぁ、なるほどね。まろんのテンションが微妙に上がったのかな? by華

うん。多分^^てか・・・喋るの疲れてきた・・・。 by亜美

(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うんうん。こっから何の進展もできなさそうだしね。 by華

ってことで・・・ by亜美

^(*・。・)ノ~~~βyё βyё♪  by華

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語51

エ「うちの家族ひっこすことにしたよ。」(←急に何!? byまろん)

亜「え~~~~~~~」

じいや「茶乙子サマがホルノとセキジャニを一生追い続けるために国を出て行くそうです。」

亜「てことはあたし1人?」

エ「そゆこと♡」

じいや「失礼しました。」

エ「じゃあバイバイ」

隼「お世話になりました」

タカシ・ヒロシ「おばちゃんバイバイ」

茶「亜美、エリカ、私はもう行くYO!ブラウンも戻ってくるし、家族3人でホルノとセキジャニを追いつづけるYO!バイバイ!」

久美子「おばちゃんバイバイ」

亜(どいつもこいつもオバサンゆうなーーーーーー!!!)

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よろしく! by茶乙子

てか・・・いきなり何!?出て行くって!!?? by亜美

いやぁ・・・華のモデルの人が書いたから分かんないYO! by茶乙子

私1人ぢゃん・・・ by亜美

まぁまぁ・・・。1人なのはみんな一緒だから。 byエリカ

違うよ!みんなは勝手に出てって、私1人残されてんじゃん!!私・・・っていうかまろんがさ、これ見て、クラス替えの時にもみんなと分かれるんじゃないかと思って、すんごく悲しんでたんだよ!? by亜美

マジ・・・? by茶乙子

知らなかった・・・ byエリカ

てか・・・マジで分かれちゃったし!! by亜美

ある意味予言みたいだね・・・ byエリカ

・・・・・・。これってもしかして、クラス替えの後に書いたとことか? by茶乙子

さぁ・・・?分かんないや・・・。・・・今日は気分が落ちてるから、ここらへんで・・・ by亜美

バイバイ!(゜▽゜*)ノ~~ by茶乙子

・・・なんか明るいね~。^(*・。・)ノ~~~βyё βyё♪  by亜美

☆~~ヾ^-^) マタネッ♪ byエリカ

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語50

みんな茶乙子の心配をしているが、当の茶乙子は・・・

ブラウンのことなどすっかり忘れて、ホルノグラフイテイとセキジャニ∞にぞっこんであった。

~茶乙子の部屋~

ホルノのライブDVDを見ては「ギャ~カッコイイ~」

セキジャニのコンDVDを見ては「(萌死)」となっていた。

ということは・・・

(茶乙子を除いた)N3珍道中さあどうなる!?

.

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てか・・・この展開なによ・・・ by華

そうだよ!心配してたのに・・・ by亜美

いいじゃん。ブラウンよりホルノとセキジャニがいいもん by茶乙子

・・・てか・・・ホルノとセキジャニって何よ・・・ byエリカ

そりゃあ・・・分かるでしょ? by茶乙子

分かるけどぉ!! by華

まぁいいや。この後どうなるんだろうね? byエリカ

なんか・・・華が、この後むっちゃ茶乙子のとこ無視して新しい展開に・・・ by亜美

ま、詳しくは明日見て♡ by華

じゃ、バイバイ~ by茶乙子

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語49

慎&隼人side

隼「お母さん大切にするのも分かるけどさ・・・。やっぱ茶乙子さんのことも考えてもらわないと・・・。」

慎「だな・・・。俺が言うのもなんだけどさ、お前お母さんの分まで親父さんと拓君(←隼人の弟の名前ですね)大切にしろよ。もちろん、エリカさんもヒロシもタカシも。」

隼「あぁ・・・。分かってるよ・・・。っていうか茶乙子さん大丈夫かなぁ・・・。こんな時、竜ならどうすんだろ・・・。」(竜というのは、隼人の高校時代の親友、仲間デスネ♡)

慎「いや・・・あいつでもどうにもならないだろ・・・。今の茶乙子さんを助けられるのは、ブラウンだけだよ。」

隼「傷つけても、その傷を埋めれるのはあいつだけってことか・・・。」

慎「そういうこと。」

.

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素通りしちゃダメだっちゃ!! byまろん

うゎあ!!!まろん!急に出てくんじゃねーよ!! by隼人

えーいいじゃ~ん。てか、最初からいたし。ねぇ?慎? byまろん

あぁ・・・。 by慎

え、マジで!? by隼人

マジですぅ!! byまろん

てか、何でここに来たの? by隼人

だって、ここ来たら慎とも隼人とも会えるじゃん!こんなイケメン2人に囲まれるって、なかなかないじゃん? byまろん

いや・・・囲まれるっていうより・・・ by隼人

お前が勝手に中に入ってきただけだろ・・・。 by慎

うっ・・・ひど!!もういいよ! byまろん

へぇ・・・今日は珍しく素直じゃん? by隼人

いいの!今日は~、まろんが会いたかった人連れてきたの! byまろん

会いたかった人? by隼人

うん!他の人いると連れてこれないから・・・ byまろん

他の人って? by隼人

そりゃぁ・・・ byまろん

亜美たちのことだろ? by慎

おぉ!さすが!! byまろん

え、なんで? by隼人

だって、こんなに妄想炸裂してると、絶対に視線が冷たくなるもん! byまろん

あぁ・・・ by隼人

じゃ、さっそく連れて来るね! byまろん

タッタッタッ・・・走って行ってある人を連れてくる。

りゅ、竜!? by隼人

久しぶり・・・ by竜

うわ!本当に竜ちゃんじゃん! by隼人

・・・ by竜

え?何で竜を連れてきたの!? by隼人

それは・・・隼人が会いたそうだったから・・・ byまろん

うゎ!マジ!?てか、別に竜に会いたいとか思ってないから! by隼人

こっちこそ・・・ by竜

てか、その理由嘘だろ? by慎

Σギクッ byまろん

え、どういうこと? by隼人

ただ単に、まろんが会いたかっただけだろ? by慎

・・・まぁ・・・。 byまろん

そうなのかよ! by隼人

・・・うん・・・。 byまろん

むっちゃ自己中・・・ by隼人

うっさいなー!隼人!あんたは黙っててよ!私は、慎と彰の次に竜が好きなの~!! byまろん

ハッ?彰って誰だよ!?てか、俺入って無いじゃん!! by隼人

彰っていうのは・・・説明すると長くなるからやめとく。 byまろん

何だそれ・・・ by隼人

隼人は、女たらしだからやだ。 byまろん

何だよそれ!! by隼人

だって本当のことじゃん!! byまろん

はぁ!?それはお前の勝手な思い込みだって!! by隼人

ワーワーギャーギャー・・・

何やってんだよ・・・ by慎

本当っすね・・・ by竜

お前、少ししか喋ってないよな・・・ by慎

あぁ、俺は別に喋りたいこともないからいいんすけど・・・ by竜

そっか。じゃあ、もうそろそろ解散すっか。 by慎

でも・・・まろんさんとアイツはいいんすか? by竜

別にほっとけばいいだろ・・・ああやってじゃれあってんだから。 by慎

そう・・・ですね。 by竜

じゃあ・・・今から一緒にどっか飯でも食いに行くか。 by慎

そうっすね。 by竜

じゃ、またな。 by慎

じゃ・・・ by竜

ワーワーギャーギャー・・・

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語48

偽ブ「Oh!チャトコー。イマカエッタヨー。」

茶「あんた誰?私そんなんでだまされないから##」

みんな思った(茶乙子あんたブラウンにぞっこん!?ブラウンのどこにほれたんだ!?)

エリカと亜美は本当に困りました。いつも茶乙子は明るく、こんなに落ち込んだ乙女な茶乙子を知らなかったのでどう対処して良いのかわかりませんでした。

エ「偽ブラウンをあんなに早く見破るなんて・・・!!」

亜「相当ラブラブだったんだね。」

エ「このまま部屋から出てこなかったらどうしよう。茶乙子の体調も心配だよー。」

亜「やっぱりマザコンをどうにかせねば!」

ということでエリカと亜美はとりあえず隼人と慎に茶乙子を任せてブラウンとブラウンママのいるヨーロッパへ旅立った。

.

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素通りはダメだよ。 by華

ごめん華!今からうちらヨーロッパ行って来るから、後は任せた! by亜美

よろしくね! byエリカ

はいよ~ by華

行ってしまう亜美とエリカ

はぁ・・・よろしくって言われてもやることないじゃんね?
まぁ、とにかく、茶乙子のブラウンに対する愛情の深さが今回明らかになりましたね。
そして、茶乙子を心配するあまりにわざわざヨーロッパまで行くという2人の、茶乙子に対する深き愛情も分かりました。
そう考えてみると、今回は、さりげない愛に満ち溢れたお話になったんじゃないですかね。
明日はですね、まろんが書いたとこなんで、まろんの趣味がバリバリ出ているようです・・・。なんで、明日は、まろんと趣味が合う人が見るのがいいかもしれませんね。
では、そろそろ、終わりにします^^バ~イチャ☆ by華

。*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語47

エ「茶乙子大丈夫?」

亜「大丈夫じゃなさそう・・・。」

エ「ちょっと部屋に行ってみよう!」

-茶乙子の部屋の前-

エ「茶乙子出てきなよ!」

茶「・・・・・・・。」

亜「みんな心配してるんだよ!」

エ「ねぇ亜美。偽ブラウンを作ったらどう?」

亜「あ!いいかもね!」

2人は偽ブラウンを作ってブラウンをだまそうとした。

.

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素通りしちゃダメだっちゃ! by亜美

なんだかんだ言って、華、今日も来てるね^^ byエリカ

まぁ、茶乙子のこと気になるしね。 by華

まぁね・・・この偽ブラウンを考えたの、華だよね? by亜美

まぁ、小説の中ではエリカになってるけどww by華

これにはどんな意味が? byエリカ

上手くいけば、茶乙子が部屋から出てくるかなって思って by華

でもさ、もし出てきて、ブラウンじゃないって分かったら、茶乙子怒るよね・・・? by亜美

あ・・・ byエリカ

まぁ、そこまで好きじゃなかったってことで by華

適当やなぁ・・・ by亜美

まぁ、いいじゃん?茶乙子の出方しだいってことで by華

うん・・・そうだね。じゃあ、そういうことで byエリカ

明日も来てね!! by亜美

バイバ~イ by華

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語46

茶「まぁ、泣いてないけどね」

(゜д゜;)!一同驚愕・・・。

そんなこんなで問題は解決して、華が帰ってきました。

華を勝手に帰らせないでください。by華のモデルの人

茶乙子は泣いていないと言いましたが、実は心の中では大泣きでした。だから1人の時はずーっと泣き続けていました。

なんてかわいそうな茶乙子!いつも4つ子の他の人とは少しちがう不思議少女を演じていましたが、実はこんなに涙もろくて女の子らしい子だったんです!茶乙子の状態は日に日に悪くなっていき、とうとう部屋からでてこなくなってしまいました。

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素通りはダメだっちゃ! by亜美

あ~ぁ、茶乙子閉じこもっちゃったよ・・・ byエリカ

てか、実在の茶乙子はこんなことしないよね。 by亜美

うん。勝手に私を帰らせたから、イメージを変えてやった(冷笑) by華

ゾゾゾゾゾー(゜д;; byエリカ、亜美

まぁ、とにかく、茶乙子はこんなキャラじゃないから、そこんとこヨロシク☆ by華

うんうん by亜美

てか、せっかく華もいるのに、茶乙子出てこないから・・・ byエリカ

じゃあいいよ^^また茶乙子が出てきたら来るから。 by華

うん!じゃあ、今日はこの辺で・・・ by亜美

バイバイ byエリカ

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さくらんぼ物語45

茶「You、私を置いてくつもり?」

ブ「ダッテショウガナイジャナイカ~!」

エ「何がしょうがないよ!」

亜「そうだっちゃ!あんた茶乙子とあんたのママさんとどっちが大切なんですクァ!?」

茶&ブ『いつからいたんだ!?神出鬼没だし!!』

ブ「ソリャー茶乙子ダイジ。デモ、ママモトッテモトッテモダイジネ!」

茶「そんな・・・ひどいし・・・(涙目)」

エ・亜『茶乙子がジャニーさん言葉喋ってない!?ヤバイし!」

エ「あんた、何茶乙子泣かせてんのよ!」

亜「女の子のコ・コ・ロはガラスでできてるんだから、泣かせちゃダメなのよ~ん。」

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・・・はぁ・・・。今日は1人なのよ~ん・・・。まぁ、そんなことはいっかぁ!てか、女の子のコ・コ・ロはガラスでできてるって、どっかで聞いたことあるセリフでしょww?
そう!これは・・・  by亜美

亜美、さっきから喋りすぎ。ってか1人で喋ってるのむっちゃ怪しい。 by華

!!!!!えぇ!!!???華!? by亜美

驚きすぎ・・・ by華

えっ!?帰ってきてたの? by亜美

てか、なかなかここに出してもらえなかったから、自分から来ちゃった~みたいな by華

へ~ぇ・・・そうなんだぁ!てか、ここって自分から来れる場所なの? by亜美

まぁ、普通はまろんからの承諾がないと出れないみたいだけど。 by華

へぇ・・・知らなかった。 by亜美

ブラウンってマザコンだったんだね。 by華

いきなり話飛ぶね~~~;;うん。マザコンだったらしいよ? by亜美

マザコンって嫌だよね。 by華

うん。お母さん大事にするのは正しいと思うけど、度が過ぎるとねぇ・・・。 by亜美

そうそう。今日のブラウンみたいに、彼女(or奥さん)<母親ってのはダメだと思う。 by華

後、むっちゃマザコンのくせに「マザコンじゃない」っていう人とか嫌だ by亜美

だよね!マザコンだって自覚しろよ!って感じ by華

うんうん! by亜美

あ、そろそろ時間らしいよ? by華

え、マジ?ねぇ、華、また来てよ?寂しいんだから。 by亜美

うん^^亜美が寂しがってそうだったら来る。 by華

うん!今度は4人で話そうね! by亜美

うん^^ by華

あ!最後になったけど、マザコンすぎるとダメだけど、程よくお母さんを大切にしましょうね!!彼女(or奥さん)=お母さんぐらいで。。。 by亜美

まぁ、そんな感じだね^^ by華

うん!じゃあ・・・ by亜美

バイチャ☆ by華

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さくらんぼ物語44

だが今度は今まで平和にのほほんとやってきた茶乙子にピンチが・・・!!

ブ「チャトコォ。todayワタシハナシアルネ。」

茶「You話ちゃいなYo!」

ブ「ワタシノママビョウキ!!ワタシ国カエル!!」

茶「ええ!?ジェット機チャーターするからママ呼んじゃいなYO!」

ブ「ワタシママト2リハナシシタイネ。」

ブラウンは、実はものすごいマザコンだった。

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ってことで、ヨロシク♡ byまろん

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さくらんぼ物語43

~復習!!重要!!テストに出る!!慎の生態~

実はDr.コパ。(←違うから!!激しく間違ってるから(泣)!!! byまろん)心理学、占い学にたけている。ジャンボモナカに目がない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

慎「やっぱさ~、んなことで隼人が反省するとは思えないんですけど!」(←やっぱさ~、慎がこんな口調でしゃべるとは思えないんですけど! byまろん)

バタン!ドアが開いた。金髪男が入ってきた。

金髪男「Oh!チャトコ~ヒサーシブリダネー♡」

みんな「(OдO!?)」

茶乙子「Oh!ブラウン!会えてうれしいYo!」

そして2人はイチャイチャ♡しだした。みんな思った。(茶乙子がこんなキャラだったなんて!!)そこへたまたま隼人がやってきた。隼人はかな~りヤバイくらいイチャついている2人を見て思った(なんて楽しそうなんだ!奥さんとイチャつくのもよさそうだ。よし!エリカを精一杯愛そう!)そして浮気事件は幕を閉じた。

.

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素通りはダメだっちゃ! by亜美

てか・・・意外と簡単に浮気事件は幕を閉じたね・・・ byエリカ

うんうん・・・ by茶乙子

しかも、慎のイメージが崩れてるよね・・・ by亜美

うんうん・・・ byエリカ

ここ書いたの、全部かれん(華)だよね・・・ by茶乙子

うんうん・・・ by亜美

まぁ、無事解決ってことで・・・ by茶乙子

・・・明日から、別の事件が起こるからね~ by亜美

うん。じゃあ、明日も来てね! byエリカ

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さくらんぼ物語42

慎「え~・・・ムリだよ。」

エ「しょうがない・・・」(←しょうがない・・・って・・・いつの間に乗り気になってんの!? byまろん)

エ&茶「ジャンボモナカ1年分あげるから!(←は?そんなんで慎が乗る訳が・・・ byまろん)

慎「分かったよ!」(←(T_T)乗るのかよ! byまろん)

慎はジャンボモナカに目がないのである。

そしてお忘れかもしれないが国を動かす力を持っているエリカと茶乙子にはたやすいごようである。

.

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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ううう・・・。やっぱり慎のイメージが・・・;; by亜美

うん・・・。え~ムリだよ~とか、語尾のばさないよ! byまろん

それに・・・ by亜美

ジャンボモナか! byまろん、亜美

そりゃさ、ジャンボモナカ好きかもしれないよ? by亜美

でもさ、ジャンボモナカ1年分につられるようなことは・・・ byまろん

絶対ない!! by亜美、まろん

でも、なんか華が、ここ読んで撃沈してるまろんを見て、次のとこで茶乙子のキャラを崩すらしいよ。。。 byまろん

そうなんだ・・・。どんなんよ? by亜美

フフフ・・・それは明日のお楽しみ~♡ byまろん

アハハ^^了解。 by亜美

じゃあ・・・ byまろん

ばいばい by亜美

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語41

しかし、仲間由紀恵はトリック2劇場版の撮影、隼人(=仁)は某テレビ番組のメインパーソナリティになってしまい多忙となったので、エリカに知られる前に自然消滅してしまった。

また、エリカのうつ病も同時に驚異的な速さで回復していた。

しかし、亜美と茶乙子は、エリカを裏切った隼人のことが許せず、慎とエリカと相談して、H・E・N大作戦をすることにしました!

エ「H・E・N大作戦!?何よそれ?」

亜「H・E・Nっていうのは」

茶「隼人、エリカ、仲直りの略で・・・・・」

亜・茶「題して・・・隼人・エリカ仲直り大作戦のこだっちゃ(だYO!)」

慎「そのまんまじゃねーかよ・・・」

亜「niceツッコミありがと、慎。それでね、エリカが浮気してるように隼人に見せるの!」

エ「は?そんな・・・。できないわよ!」

茶「だから、慎君を呼んだの。二人が隠れて付き合ってるように思わせちゃいなYO!もちろん、実際は付き合わなくていいけど。」

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素通りはしないでね! byエリカ

あぁ・・・良かった・・・今日のところは慎のイメージは崩れてない・・・ by亜美

そりゃあ・・・ by茶乙子

ここ書いたの・・・ byエリカ

まろんだもんね。 by茶乙子、エリカ

・・・・・;;つ、次って。。。 by亜美

うん。茶乙子のモデルの人だよ^^ byエリカ

うわっ・・・;;終わった。。。 by亜美

ちょっとYOU!!失礼だよ!! by茶乙子

うううううう・・・ゴメン・・・。でもぉ・・・・・ by亜美

まぁ、この先どうなるかも分かんないんだから・・・ね? byエリカ

うん・・・。 by亜美

じゃあ・・・そろそろ・・・ byエリカ

ばいば~い!! by茶乙子

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語40

まったく・・・杉香奈男はとんでもないことを思いつくわね。しょうがない。付き合ってあげるわ♡ by4つ子

慎「あのさ~~。隼人って仲間ゆきえと付き合ってんだろ?」

隼「おまっ・・・何で知って・・・////」

慎「やっぱな!エリカさんうつ入ってるゾ♡ど~すんのかな~?」

実は慎は元心理カウンセラーで人の心はお見通し!な超天才だったのだ。

.

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・・・・うぅ!!慎のイメージが崩れちゃうじゃん(泣)(泣) by亜美

まぁまぁ・・・;;っていうより、仲間由紀恵さんの名前がひらがなになってるのもなんか寂しい・・・;; byまろん

そんなことはまだいいぢゃんっ・・・・。慎は・・・♡飛ばすような人じゃないんだけど・・・(泣) by亜美

・・・そんなに泣くなよ、亜美。俺は、あんまり気にしてないから・・・な? by慎

ふぅっ・・・だってぇ・・・ by亜美

これは、杉香奈男に付き合って書いてあるだけだから・・・あんまり気にしなくて大丈夫だって by慎

・・・うん・・・。 by亜美

あのぉ!なんか、まろん1人寂しいんだけど・・・ byまろん

じゃ、そろそろ戻ろっかな・・・ by亜美

無視!? byまろん

そうだな・・・戻るか。 by慎

慎まで!? byまろん

じゃあ、バイバイ♡ by亜美

・・・じゃあな by慎

・・・・・・・・・・・・やっぱ最後までまろんのこと無視なんだ・・・(泣)(泣) byまろん

(いじけるまろん)

ほら!!!まろん!!早くしないと置いてくよ!! by亜美

!!!亜美~~~~♡ byまろん

(強制終了・・・・;;)

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さくらんぼ物語39

~亜美と慎の部屋~

慎「亜美、エリカさんのことで話があんだけど。」

亜「あ、そういや隼人ってごくせんにでてた?」

慎「えっ・・・あっえっ?(やばい、ばれる)」

亜「そうよね?やっぱそうよね?」

ついに、亜美に隼人が赤西仁であることがバレてしまった・・・・。

エリカはアイドルと極秘入籍していたのである。

.

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ってか・・・よくこんなこと思いつくな・・・ by慎

ね・・・。慎は、エリカのことでマジに相談しようとしてたのに・・・ byまろん

はぁ・・・;ありえないよね・・・ by亜美

だね・・・大体、そうなってくるとむっちゃ矛盾する点がこの先でてくるんだよね・・・;; byまろん

てか・・・隼人=赤西仁なら、俺も、松本潤ってことになるよな・・・。 by慎

うん・・・でも、それも有り得ないことなんだよね・・・ byまろん

ん?なんで? by亜美

まぁ、近々分かるよ・・・きっと。 byまろん

なんじゃそりゃ・・・ by亜美

俺・・・わかる気がする・・・;; by慎

あ、分かっちゃった?実は・・・この展開に納得いかなくて、勝手にまろんがここを無かったことにしちゃうとこがあるんだ・・・エヘッ byまろん

えぇ!?慎は分かるの??てか、どうゆうこと・・・?? by亜美

まぁ、それも、この先ず~っとたてば分かるよ。あくまで、まろんとしては、隼人≠赤西仁、慎≠松潤だと思ってこの先書いていくから☆ by亜美

今日書いてあること無視していいのかよ・・・ by慎

気にしない気にしない^^ byまろん

・・・なんか、1人分かってなくて哀しいんだけど・・・(;_:) by亜美

悲しいんじゃなくて、哀しいんだ? byまろん

うん・・・。 by亜美

ごめんね~。でも、ここに書いちゃうと、ネタバレになっちゃうから・・・ byまろん

うぅ・・・(泣) by亜美

そんなに泣くなよ・・・、亜美。後で教えてあげるから。 by慎

うん!!! by亜美

じゃ、そろそろ・・・ byまろん

バイバ~イ♡ by亜美

じゃ・・・ by慎

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さくらんぼ物語38

隼「あ~あ、マジでウザいし。」

?「何が?」

隼「ウワッ!しっ慎!いきなり驚かせないでくだパイ!」

慎「んで?どうしたんだよ・・・」

隼「(シカトしないでくだパイ!)いや、なんか、最近エリカの様子がおかしいんだよ・・・。ウザい。」

慎「ウザいって・・・。なんか理由があんじゃね~の?」

隼「知らね~し。」

慎「そ。」

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じゃ、そうゆうことだから。 by慎

ちょ~ちょ~ちょ~待って!!!そんなあっさり帰らないでくださいよ!! by隼人

・・・なんでお前はこんなとこに残りたがるんだよ・・・ by慎

え?だって、俺、ここ来んの初めてだし?ここにくれば、誰か可愛い子とか見つけられるかもしんないじゃないですか? by隼人

・・・お前さぁ・・・エリカさんいるだろ? by慎

まぁ、それはそれですよ by隼人

はぁ・・・。お前、エリカさんにもっと感謝しろよ? by慎

は?何でですか!? by隼人

お前みたいな奴と結婚してくれるなんて、すごくいい人ってことだよ。 by慎

ええ?俺なんかと結婚できるなんて、幸せじゃん? by隼人

・・・自意識過剰・・・ by慎

なんかおっしゃいました? by隼人

・・・。やっぱ俺帰るわ。 by慎

ええ???そんな! by隼人

あ、後、一応言っとくけど、ここに来んの、亜美とエリカさんと茶乙子さんぐらいだから。 by慎

えええ!!??そんなん聞いてないし!! by隼人

・・・聞いてないって、誰に聞いたんだよ・・・;; by慎

誰って・・・まろんだけど。 by隼人

・・・完全にだまされたな。っていうか、そんなんでだまされるか?普通・・・ by慎

くっそ~!!覚えとけよ!!まろんの奴・・・## by隼人

(お前がバカなだけだろ・・・;;)じゃ、俺、マジでもう行くわ。 by慎

あ!待ってくだパイ!俺も行くわ!! by隼人

じゃあな。 by慎

バイバイ^^可愛い子猫ちゃんたち♥ by隼人

(寒っ・・・。こいつのこの笑顔にだまされた女は何人いるのか・・・;;)バカなこと言ってないで早くしろ。置いてくぞ!! by慎

あ!置いてかないでくだパイ!! by隼人

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さくらんぼ物語37

-エリカの部屋-

エ「とは言ったものの、本当だったりする・・・。なんかばかにされそうだったから言うのやめたんだけど・・・。特に茶乙子とか・・・。」

そしてエリカは一人で悩み、ストレスでうつ病になってしまった。

でも他の3人はそのことを知らない・・・。

また、隼人も様子のおかしいエリカをうざったく感じ始めた。

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この後どうなるんだろうね? by茶乙子

なんか・・・むっちゃまろんの好きな方向に行くらしい・・・。 by亜美

それって・・・どういう? by茶乙子

さぁ・・・詳しくはよく知らないけど・・・ by亜美

・・・まあ、明日になれば分かるよね、きっと。 by茶乙子

うんうん。じゃあ、そういうことで明日も来てね!!! by亜美

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さくらんぼ物語36

エ「私たちもずいぶんおばさんになったわネー。」

茶「昔はあんなに若くて綺麗だったのに・・・。」

亜「まだまだイケるわよ!!」

エ・茶「(軽くキレ気味)

エ「ところで・・・最近主人が若い女と浮気してるみたいなんだケド。」

茶「エー!!エリカのように素敵なプリンセスがいるのに!!」

亜「・・・##なんで分かったの?」

エ「なんで分かったのって・・・まさか・・・」

茶「隼人さんの浮気相手って・・・亜-」

亜「んなわけないでしょーが!!(キツくにらむ亜美)私には慎がいるもん♡」

エ・茶「~・・・い・・・

亜「・・・。私がああ言ったのは、何で隼人が浮気してると思ったのかを聞いてるんだっちゃ!」

エ「それはね・・・
ってウーソぴょーん!」

亜・茶((古っ!!))

そんなこんなで周りの空気は「しらっ」としてしまいました。

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素通りしちゃだめだよ!! byエリカ

あんさぁ、1つ言っておくけど、最後のウソぴょーんなんて、実際のエリカは言わないから!! by亜美

( ̄  ̄) (_ _)うんうん by茶乙子

ってか・・・あれ書いたの茶乙子だから・・・;; byエリカ

あんね、浮気って最初にエリカが書いて、その後まろんが発展させてったのに、茶乙子がいきなりウーソぴょーんってしちゃったの・・・ by亜美

まぁ、いいじゃん? by茶乙子

よくねーよ!! by亜美

えー by茶乙子

あれでエリカのイメージ崩れちゃったらどないすんねん! by亜美

まぁまぁ・・・大丈夫。次、華が書くし、なんとかなるって byエリカ

・・・そうかな・・・。じゃあ、これで飽きれちゃわずに、明日も来てね!! by亜美

ばいば~い(⌒ー⌒)ノ~~~ by茶乙子

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さくらんぼ物語35

なんで外国人!?って思ったそこのアナタ!!

そこはねぇ~、まあ色々あるんですよ。大人の事情ってもんが。

そんなこんなで10年後(←また飛ばしやがった!!!! byまろん)

4つ子は37歳、雅は10歳、ヒロシは12歳、エリカのもう1人の子タカシは11歳、久美子は12歳になっていた。華の子供は全く不明。

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素通り禁止だっちゃ☆ by亜美

てか、今回短くね? by茶乙子

(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン byエリカ

しかも、10年も飛んでるし・・・ by茶乙子

ね!てか、いつも飛ばすの茶乙子じゃない!? by亜美

え!違うよ!いつもは私だけど、ここは華だよ!! by茶乙子

・・・華か・・・;; byエリカ

いきなり飛びすぎだっちゃ・・・ by亜美

まぁ、そんなこと言ってもしょうがないっしょ!? by茶乙子

だね。。。 byエリカ

じゃ、そろそろ・・・ by亜美

ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~ by茶乙子

ヾ(*'-'*)マタネー♪ byエリカ

マッタニャーーーン(*^ー^*)・ ・‥…・・・★ by亜美

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さくらんぼ物語34

けれどもまた華は消えた。けれども、長女の名前があゆか、次女があゆみ、長男がゆうきと判明した。

そして、姫にも赤ちゃんができた。4つ子が27歳になったころです。

ちなみに、エリカと茶乙子の子供の名前は

エリカの方は男の子でヒロシといった。

また、第2子もお腹にいる。

そして茶乙子の方は女の子で久美子、姫の子も、女の子で雅といった。

言い遅れたが、エリカの結婚相手は隼人、茶乙子の結婚相手はブラウンといった。

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素通りしちゃダメだよ! byエリカ

今日は短めに余談☆ byまろん

本当に短くしてよ!? by亜美

うん!(^^)分かってる^^てか、まろんも早く寝たいから・・・。 byまろん

あ、そう。なら早く言って!! by茶乙子

うん。あんね、子供と結婚相手の名前について!華の子供の名前は、華本人(華のモデルの人)が考えたんだ。で、エリカの子の名前も、エリカ本人。ただし、茶乙子の子と亜美の子、エリカと茶乙子の結婚相手の名前は、まろんにつけさせてもらいました!! byまろん

え”ぇ”~・・・ by茶乙子

亜美の子の名前は、すぐに思い浮かんだんだけど、茶乙子の子の名前は困った・・・。何がいいか聞いても、「何でもいいよっ☆」って言われちゃうし・・・;; byまろん

え?そうだった? by茶乙子

(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン byまろん

で、何で久美子? by茶乙子

それは・・・、分かる人は分かると思うんだけど、某人気ドラマ、ご○せんの、山○久美子からとった・・・。まろん、仲間さん好きだから♡ byまろん

・・・・・・・・。 by茶乙子

あ、後、エリカの結婚相手なんだけど・・・、まろんが勝手に決めた・・・一応了承は得たけど(エリカにね)。 byまろん

大体、どこから来てるかわかる・・・;; byエリカ

うん。多分エリカの思ってるとおり・・・。 byまろん

で、ブラウンっていうのは? by茶乙子

・・・。さぁ? byまろん

さぁ?って何!? by茶乙子

まぁ、いいじゃん。今日は疲れてるから、また明日ねんσ( ^ー゜)♪ byまろん

えええええええええ!!? by亜美、茶乙子、エリカ

ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~ byまろん

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さくらんぼ物語33

エ「最近彼と上手くいってないんだよねー。」

茶「私もなんだってー。」

エ「亜美も華も幸せそうでいいよねー。」

茶「いいよねー。」

エ「どうなんだろねー私達。」

茶「ねー。」

エ「より戻せるように頑張ろうかな。」

2人は彼と結婚した!(←オイ!早すぎるだろ! byまろん)

そして子供も生まれた。

なんだかんだで華も戻ってきた。

.

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絶対だよ! byエリカ

しないと亜美泣いちゃうからね! by亜美

((か、可愛い・・・。))by3人

まろんも泣いちゃうからね! byまろん

バシッ!ボシッ!ブシッ!バシッ!(←4人がまろんを叩く)

いったぁ~い(/_<。)・゜゜・。何で叩くのよぉ!! byまろん

見たら吐き気がした・・・ by亜美

―(T_T)→ グサッ!!!ひどい・・・。亜美だってやってたじゃん・・・。 byまろん

いや、亜美は可愛いから。 by華

覚えてない?亜美は、「一番美しく」だから。 by茶乙子

うううううう!!!それにしても、まろんって、ここでの待遇ひどくない・・・?? byまろん

そう?ごめんね。 byエリカ

You、気のせいだよ! by茶乙子

てか、まろんが変なことさえしなきゃ、誰もひどい待遇なんてしないから(冷笑) by華

―(T_T)→ グサッ!!!本日2回目・・・ byまろん

まぁいいや。それにしても、「より戻そうかな」から、結婚が早すぎない!? by亜美

そうそう!!!!その間に何があったのか知りたい!!! byまろん

だいたいこういうとこをスパコーンと抜かすのって・・・ by亜美

いつもあの人だよね・・・ byまろん

(*¨)(*・・)(¨*)(・・*) by亜美、エリカ、華、まろん

てか、そんなことどうでも良くない?今日はサラッとここらへんで終わっちゃおうよ! by茶乙子

・・・どうでもよくね~よ! byまろん

まぁ・・・でも、これ以上長くなるのも面倒くさいし・・・ by亜美

でた!O型精神!! byまろん

え?亜美ってO型だったの!? byエリカ

さぁ・・・? by華

何でYouが亜美の血液型知ってんの? by茶乙子

ん?そりゃ、勘よ!勘!! byまろん

で、あってるの?亜美? by華

てか、私も知らないんだけど・・・ by亜美

えぇ!! by茶乙子

てか、うちら多分調べてもらってないよね・・・? byエリカ

だね・・・。 by亜美

まぁ、どおでもいいじゃん! byまろん

((てか、お前が始めたんだろ・・・! by茶乙子))

((絶対あんたはO型だね・・・ by亜美))

((なんでどおでもいい話をこんなに長くしてんのよ・・・ by華))

((はぁ・・・まろんらしい・・・、でも、なんか言うとまた拗ねちゃうだろうからなぁ・・・ byエリカ))

・・・じゃあヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*) バイバ~イ!!  by4つ子

え?みんな息そろいすぎ!! ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~ byまろん

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さくらんぼ物語32

そんなこんなで2人は新婚旅行の行き先を決めることにした!←どんなこんなだ? byまろん)

どこにしよう?

よし、ブータンへ行こう (え?ブータン・・・? byまろん)

2人はブータンへ行った!

楽しんだ!

帰って来た! (早っ!!!! byまろん)

そして2人は新婚生活を楽しんでいた。2人は幸せだった。

さて、茶乙子とエリカは彼氏と倦怠期(けんたいき)を向かえていた。

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てか・・・何でブータンやねん! byまろん

別にええやん・・・行きたかってんもん・・・。 by亜美

はぁ・・・どうせなら、姫らしく、世界一周ぐらいしてこりゃよかったやん byまろん

別に、そんな豪華じゃなくてよかってん^^それは別にええけどな・・・。1つ納得いかへんねん。 by亜美

何? byまろん

何で新婚旅行、3行で片付けられてんのん(泣)? by亜美

あぁ・・・、それ、うちも納得いかへんねん。 byまろん

もう少し、色々書いてくれても良いやんかぁ(>_<)! by亜美

それはうちも思うよ・・・亜美・・・。でもな、よぉ考えてみ。チェリー姫、カイと結婚したのに、新婚旅行行ったって一言も書かれてへんやん。 byまろん

あ。。。そういえば・・・。 by亜美

そりゃな、この書き方はあまりにもひどいと思うけども、行かせてもらえんよりはマシやろ? byまろん

うん・・・。 by亜美

だから、まぁガマンしぃや・・・。なんやかんや言うても、あんたは幸せやんか。他の2人(エリカと茶乙子)なんて、彼氏と倦怠期向かえてんよ? byまろん

やね・・・、てか、倦怠期ってなんなん? by亜美

それ、うちも実は分からへんかってん。辞書でひいてみたんやけど・・・

【倦怠期】 (主に夫婦の間で)互いに飽きてわずらわしくなる時期

やて・・・。でも、まだ、2人とも夫婦ではないやんなぁ? byまろん

そやよ。でも、「主に」って書いてあるから、使い方は間違ってへんやろ? by亜美

まぁ、そりゃそやな^^ byまろん

てか、こんな難しい言葉、誰が書いたん?少なくとも、まろんではないやんなぁ? by亜美

・・・。確かにうちでは無いけれども・・・、少なくともってどういう意味やねん!? byまろん

あれ?意味知らん?「いくら少なく見積もっても、最小にしても」っていう意味の副詞やよ。こんな言葉の意味も知らんなんて、やっぱアホやな(笑) by亜美

ちょぉ待ち!誰がその言葉の解説をせいゆうた?うちが聞きたいのは、なんでうちが書いたことに対して、「少なくとも」っていう副詞を使ったのか聞きたいねん!しかもあんた、今絶対辞書ひいたやろ!! byまろん

まろん・・・、何か、途中ぐだぐだになってるで・・・。まぁ、深く考えんでええよ!で?結局誰やねん!? by亜美

なんかスッキリせぇへんのやけど・・・。まぁええわ。これ書いたの、エリカのモデルの人やで。 byまろん

あぁ!あの優しくて、頭よくて、アホなまろんのワガママよぉ聞いてくれる人!? by亜美

・・・。確かにそうやけど・・・、ワガママも聞いてくれるけれど・・・、あんたにアホ言われとぉないわ!!! byまろん

だってアホやもん! by亜美

あんたの方がアホや! byまろん

ちゃう!アホゆう人の方がアホなんですぅ・・・って、なんでうちらが喋っとぅとこんな幼稚な言い争いになんねん・・・。 by亜美

それは・・・両方アホだからやろ・・・。 byまろん

(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン・・・ by亜美

てか、倦怠期の意味知らんって人、もしかしたらあんたとうちだけかもしれへんで。うちらはアホやから・・・。 byまろん

・・・かもな・・・。誰か、倦怠期の意味知らへんって人いたら、教えてほしいよな? by亜美

なぁ。心強くなるもんな? byまろん

じゃあ、誰か知らへんかった人いたら、教えてな! by亜美

はぁ・・・、ってか、二つのことに対するツッコミすんのに、うちらどんだけ喋っとんねん・・・。 byまろん

なぁ・・・。大阪のおばちゃん並やで・・・。それに、何で関西弁やねん? by亜美

そりゃあ・・・ノリで? byまろん

てか、最初に始めたのまろんやん!下手なツッコミ関西弁でするから! by亜美

は?何でうちのせいやねん!その下手なツッコミにノッてきたのあんたやん! byまろん

はぁ!?何でうちのせいにされなあかんのん!?ありえへん! by亜美

こっちこそ・・・!って・・・またしょうもない言い争いを・・・(T-T) byまろん

あぁ・・・、なんでやろな・・・。てか、うちらの関西弁、微妙におかしいとこ何箇所もあるよな・・・? by亜美

そりゃしょうがないやんか!大阪行ったことないねんもん! byまろん

まろんの場合、関西弁っぽいけど、イントネーションは名古屋弁やもんね・・・。 by亜美

(・"・;) ウッ・・・。それを言ったらあかんて!見てるだけの人には、そんなこと分かれへんのやから! byまろん

あ・・・堪忍。でも、言ってしもたもんはしょうがないやん・・・。 by亜美

まぁ・・・謝ったから許したるわ。 byまろん

・・・。何でそんな上から目線やねん・・・。はぁ・・・・、なんか、無駄に労力使ったな・・・。 by亜美

なぁ・・・。まぁ、一応うちらの関西弁への苦情、受付けとこか? byまろん

そやね・・・、じゃあ、もううちらは行くわ・・・。 by亜美

じゃあ、また遊びに来てなぁ! byまろん

じゃあ、バ~イチャ☆ by亜美

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さくらんぼ物語(お知らせ)

いやいや、どうもどうも;;まろんです^^

久しぶりだねぇ。お知らせ。

今回のお知らせはね、後書きについてなんだけど、最近、やけに後書きが長くなってきてるよね;;

まず、ゴメン。一回、本文が短すぎて、これじゃヤバい!って思って書き始めたら、むっちゃ長くなっちゃったんだよね・・・ハハハ・・・。(笑うとこじゃね~・・・)

で・・・・ハマっちゃったww(←オイ!)

まぁ、後書きの目的は、ランキングのとこをクリックしてもらうことなんだけど・・・。

なんか、書きたいこと書いてたら、こんなに長くなっちゃうんだよねぇ・・・;;

えぇと・・・言っとくけど、後書きを考えたのは、全部まろんだから!!

あくまで、まろんの妄想だから!!他の3人は関係ありましぇん!!

当社では、実際は、こういうやり取りは行われておりません。(←当社ってなんやねん!)

まぁ、言いたいのはそれだけ。

あまりにも、今日のさくらんぼ物語の後書きが、まろんの妄想入りまくリングだったんで・・・。言っとこうと思って・・・。

もう1度言います!これは、まろんの妄想であって、他の人はこんな妄想してません!!!!・・・多分。

だから、読んで、何だコリャってあきれちゃった人は、まろんに文句言ってね(笑)

じゃ、そういうことで、これからも、さくらんぼ、まろん共々ヨロシク♡

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さくらんぼ物語31

-華の手紙-

「DEAR→亜美。結婚おめでとう!幸せになってね。この手紙を渡した女の子は私の長女よ♡私は、パーティーに顔をだしたら捕まっちゃうから手紙で悪いけど、お祝いをどうしても言いたかったの!それじゃあ短いけど・・・。FROM→華。」

.

亜「エリカー!!茶乙子ー!!」

エ・茶「どうしたの、そんな大声出して。」

亜「華から手紙が来たの!!」

エ・茶「うそ!何で亜美が結婚するの今日だって知ってるの??」

亜「さぁ・・・。華のことだから、私たちが考えもしないような方法で知ったんだよ!!」

茶「だね!」

エ「てかいいの?慎君ほったらかしで?」

亜「ダメに決まってんじゃん♡じゃあまた後で~~。」

.

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1クリックしてって by慎

え、何で慎君までいるの・・・? by茶乙子

いいじゃん!今日は結婚式なんだし♡ by亜美

いいなぁ・・・、慎みたいな人と結婚できて・・・ byまろん

ちょっと!何でまろんが呼び捨てにしてんの!? by亜美

まぁまぁ・・・落ち着きなよ! byエリカ

ねぇ、亜美じゃなくて、まろんじゃダメww?(軽く慎に聞く) byまろん

ちょっと!まろん! by亜美

・・・ゴメン。俺が好きなのは、亜美だから。 by慎

慎・・・ by亜美

ちょっとストップ!!!こんなとこでノロケないで!! by茶乙子

てか、まろんが悪いよ、今の。 byエリカ

(`ヘ´) フン!!!いいもん!どうせ、まろんなんか・・・。でも、今ので、亜美のこと、本当に慎に任せられるって分かったでしょ(*^^*)? byまろん

え?まろん、そのために、あんなこと言ったの・・・? by亜美

うん!(^^)そんな、親友の彼氏奪うほど、嫌な女じゃないよ?私ww byまろん

まろん・・・ by亜美

亜美・・・ byまろん

はい!2人は友情再確認したようですね!よかったよかった(棒読み) by茶乙子

てか・・・わざわざ慎君に来てもらったのに、あの2人は何やってんの・・・ byエリカ

まぁ、いいよ。じゃ、最後に、慎君から読んでくれた皆へメッセージを! by茶乙子

・・・。まぁ、人それぞれ良いところがあるわけだから、自信を持って、本当の自分自身を好きになってくれる人と、幸せになって。まろんも、頑張れば、まろんのこと大切にしてくれる人と出会えるはずだから、頑張って。応援してるから by慎

慎・・・(さり気なく聞いていたまろん)。さっきので、ふっきれたと思ったのに・・・。失恋確定だよね、私・・・。分かってるのに・・・そんな優しいこと言われたら・・・ふっきれなくなっちゃうじゃない・・・。(笑顔になるまろん)・・・亜美、慎と結婚するからには、絶対に幸せになって!約束!もしも幸せにならなかったら・・・許さないから。 byまろん

(まろん・・・失恋確定って・・・まさか、本気で慎こと・・・? by茶乙子、エリカ)

まろん・・・、分かった!約束!絶対!絶対に幸せになるから・・・。 by亜美

慎も!私のことフッたからには、幸せになれ! byまろん

・・・もちろん。 by慎

・・・・じゃ・・ごめん、私・・・この後・・用事あるから・・・またねっ!!! byまろん

あ!まろん!!!(追いかけようとする亜美) by亜美

待って!ダメ。今は1人にしてあげた方が良いと思う。 byエリカ

うん・・・。 by亜美

大丈夫、まろんのことだから、明日になればケロッとした顔ででてくるって!! by茶乙子

そうだよ。まろんのためにも、幸せになりなよ、2人とも。 byエリカ

うん! by亜美

あぁ・・・。 by慎

じゃ、そろそろ、バイバイしよっか^^ byエリカ

うん!(^^)じゃあ、☆\( ^ ^)/~〃。.:*:・'°☆バイバイ!  by亜美

じゃあな by慎

ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)バイバイ!!  byエリカ、茶乙子

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語30

そして結婚式当日

むちゃくちゃにしようとしていたやつは、パーティーのことをすっかり忘れてしまい、前日に飲みまくって二日酔いになって寝込んでいた。ということでパーティーは無事進行していた。

亜「幸せね!慎。」

慎「うん」

その時、見知らぬ女の子が2人を見つめているのに気が付いた。

亜「どうしたの?」

女の子「これ・・・。手紙・・・。」

そう言って、亜美に手紙を渡すと、女の子は人ごみの中に消えた。手紙は華からだった。女の子は捜しても見つけられなかった。

.

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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じゃ、今日はサラッと短めに^^ by亜美

ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*) !! byエリカ、茶乙子、亜美

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さくらんぼ物語29

エ・茶「亜美当にめでんだ!」

亜「ありがと~♡華、今頃どうしてるのかなぁ・・・。」

エ「亜美の結婚式ぐらい来てほしいよねー。」

茶「でも今どこにいるんだろう?国家総動員で8年も探してるのに・・・。華ってやっぱ頭いいよねー。」

・エいいよねってそんことわかって(←そこは突っ込むトコなの!? byまろん)

亜「私、そろそろ慎とウエディングドレス見に行かなきゃっ♪じゃあねっ♡」

エ・茶((の、のろけ!?))2人は苦笑いで亜美を見送った。

エ「私も、早く結婚したいなぁ・・・。」

茶「ね、覚えてる?10年前の合コンさ、亜美がつれてきたのって、性格はいいけど、顔は十人並の人ばっかだったよね~。」

エ「あぁ、そうだったねぇ。だから、亜美の好きな人もそういう人かと思ったら・・・。」

茶「そうそう、かっこいいけど、何ていうか・・・暗い?」

エ「暗いんじゃないよ・・・。無口?」

茶「っていうわけでも・・・」

亜「失礼ね、硬派って言ってくれない?」

エ・茶「っ・・・かけたんじゃなかったの?

亜「出かける用意をしてたのよ~ん。今から出るんだっちゃ!」

エ・茶「いってらっしゃ~い」

そのころ亜美と慎との結婚をよく思わないものがいた。

そいつは結婚式をむちゃくちゃにしようとしていた。

.

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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昨日はまろんが暴走して、ごめんなさいね! byエリカ

あ、後、素通りは禁止だっちゃ!! by亜美

(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン byまろん

うわっ!またまろん出てきたよ・・・。 by亜美

神出鬼没だね・・・ by茶乙子

何それ!何でそんなに嫌そうなの!? byまろん

だって・・・

まろんがでてくると、長くなんじゃん by華

 byエリカ、茶乙子、亜美

ひどっ!せっかく華を連れてきたのに(T_T) byまろん

あーあー、ありがと(棒読み) by華

・・・(T_T) byまろん

あ!ごめん!マジでウエディングドレス見に行かなきゃ!じゃあねん♡ by亜美

あ!私もウエディングドレ・・・

じゃあ、亜美も行っちゃったことだし、ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~ byエリカ

see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪  by華

~~~ヾ(○゜▽゜○) マッタネーン♪ by茶乙子

え・・・私、完全無視・・・?まぁいっか。。マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!  byまろん

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語28

亜美は立派な姫となりました。

ここで4人の説明をしておこう!

亜美は慎(←亜美の片思いの相手です♡ちなみに、まろんの心の恋人でもあります♡(*ノノ)キャ byまろん)と婚約し、エリカと茶乙子は交際中、華は16歳の時結婚し、国をでていって消息不明。

華はIQ230の頭脳(←すごっΣ(・口・) byまろん)を使って親族誰もが探せないようにしている。

.

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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素通りしちゃダメなのよ~ん by亜美

てかさ・・・今回短くないっ!? by茶乙子

だよね!!!何で? byエリカ

あぁ・・・なんか、こっから続けると長くなりそうだから、まろんが無理矢理切ったらしいよ? by亜美

ふ~ん・・・ってか、今回うちら出てきてないじゃん( ̄Д ̄;) !! by茶乙子

てか、華もいないし!! byエリカ

だね・・・、ここには来てもらった方がよかったかな? by亜美

やっぱいないと寂しいよねぇ・・・。 byエリカ

てかさ・・・本文より、ここの方が長くね!? by茶乙子

あ!!だね!!なんで!? byエリカ

それは・・・まろんが、本文短いから、ここでフォローしてもらおうとして、ここ書いてたら楽しくなってきちゃって、続けちゃったんだって。 by亜美

…(ノ_-;)ハア…まろんらしい・・・。 byエリカ

てか、亜美ってまろんのことよく知ってんね~。 by茶乙子

ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)そりゃね~。まろんと私は親友ですから☆ by亜美

ちょい待ち!!盛り上がってるとこ悪いけど、もう時間!! byまろん

まろん!!?? byエリカ

切れ・・・空に~ぶ太~・・・(←茶乙子なら意味分かってくれるでしょうww) byまろん、亜美、茶乙子

・・・なんか私1人寂しくない!? byエリカ

ならエリカも一緒にやろ~よ~♡ by亜美

え”ぇ”- byエリカ

はい、やっと着きかけました~。 by茶乙子

着いたてぇでええやん。 by亜美

じゃあ、着きましたよ。 byまろん

はい、ここがね、大阪名物・田中さん家です! by茶乙子

~~~~~~~~~

え~っと・・・何か3人で盛り上がっちゃってるんで、そろそろ、、、ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~ byエリカ

あ”ぁ”!エリカが勝手にバイバイしちゃってる!! by亜美

本当だ!!待ってよ!! by茶乙子

じゃあ、ランキングクリックお願いね!! byまろん

 ((バコッボコッ))(3人に突っ込まれるまろん)

イッタ~い!!!みんな強く叩きすぎだよぉ~( p_q) ヒドイ!プンプン!(さとう○緒風) byまろん

{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~ まろんがやっても可愛くね~よ!! by茶乙子、亜美

―(;o;)→ グサッ!!!! byまろん

まぁまぁ・・・2人とも・・・まろん、大丈夫だよ。 byエリカ

エリカ~♡そう言ってくれるのはエリカだけだよ~ byまろん

面白かったし^^ byエリカ

―(T_T)→ グサッ!!!さり気なく傷ついた・・・。 byまろん

え?なんで?ゴメンね。 byエリカ

うっ・・・ヒック・・・。 byまろん

まぁろんはほっといて・・・みんな、ここまで読んでくれてA(^-^)R(-^ )I(^ )G( )A( ^)T( ^-)O(^-^)~♪ by亜美、茶乙子

じゃあ、バイバイ・:*:・゜★,。・:*:・゜☆(@ ̄∇ ̄@)ノ~~~ by亜美、茶乙子

あ!ばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~ byエリカ

う~・・・( p_q) byまろん

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.

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さくらんぼ物語27

エ「亜美は、両思いになるだけだからいいよねー。うちらは相手から探さなきゃ・・・。」

茶「そうだねー。Youどうする?」

亜「私、あの人にアタックしまくるから!!」

エ・茶「

エ「思い切って合コンとか!?」

亜「なら、私も行くナリ~。」

エ・茶「はっ!?

亜「冗談だっちゃ。メンバーだったら、集めてきてあげるけど。」(←すごいな、亜美ちゃん・・・。 byまろん)

茶「お願いします」

そんなこんなで合コンが終わって10年。(←時が経つの速すぎ## byまろん)

.

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さくらんぼ物語26

エリカと茶乙子はとても困った。

エ「茶乙子~どーする??華の彼氏気になるよねー。」

茶「うん♪でも好きな人っていったって作ろうと思って作るもんじゃないし・・・。」

エ・茶「。」((同時にため息))

亜「はぁ~。((2人と同時にため息))

エ・茶「亜ッ、亜いつの間

亜「さっきからいたのよ~ん。」(←亜美存在薄っ!! byまろん)

エ「なんで亜美までため息??」

亜「だ~か~ら~、私は好きな人いても、彼氏じゃないんだっちゃ!」

茶「へぇー(←適当だな、オイ! byまろん)

エ「へぇー」(←!?エリカまで!! byまろん)

華「へぇー(←??いつの間にいたんだよ!華!!! byまろん)

そんなこんなで3人の彼氏作りは始まった。

.

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さくらんぼ物語25

茶「いないよ!You達おかしいよ!」

エ「そだよ!っていうか、華の彼氏と、亜美の好きな人って誰!?」

茶「亜美・・・。まさか・・・。杉本彩さんじゃ・・・?」

亜「違うよ!!」

エ「まさか、華の彼氏って・・・?」(←ごめんなさい。うちらの手違いで、誰か考えられませんでした。 byまろん)

(エリカの言葉と噛み合ってなくてごめんなさい。分からなかったら、ここ2行は読まなかったことにしてください。 byまろん)

華「そういや今日何曜日」

皆((話そらした(OДO;)!!))

華「みんな、好きな人とか彼氏とか作りなよ!みんなが彼氏作ったら教えたげる。」

亜「そうだ!そうしよう!」

エ・茶「・・・・

華「問答無用!!」(キレ気味)

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さくらんぼ物語24

亜「みんなは彼氏とか作んないの?」

エ「えー。」

茶「You何言ってんの?」

華「でも、そろそろうちらもそんなお年頃ぢゃん??」

エ「そうだね~。え、みんなは彼氏いるの?」

茶「いる訳ないじゃ~ん。」

亜「私は・・・好きな人はいるよ♡」(※これはこの物語の中での話です。他の人から見たまろんのイメージであって、まろん自身は好きな人いません。 byまろん)

エ・茶「

華「ってゆーか彼氏私いるし。」(※これもこの物語の中での話です。 byまろん)

エ・茶「ーーーーーーーー!!

亜「あれ~?お二人は好きな人も、彼氏もいないんですかぁ~?」

小西風に言う亜美。(小西って分かる?コニタンこと小西真奈美ちゃんのことね♡あ、ここのセリフは、モモちゃん(水10)のイメージで考えてね! byまろん)

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さくらんぼ物語23

チェリー姫ので発表した(←チェリー姫の誕生日会で発表した、という意味です。)4人はそれぞれ憧れの人ができて、亜美は杉本彩に、エリカはジャニー喜多川に、なんでドラムだとジャニーさんなんだ!? byまろん)茶乙子は新藤晴一に、華は草刈民代に憧れ、それぞれのもとへ弟子入りした。

ジャニー「You!ドラム叩いちゃいなYo!」

エ「はっ・・・はい。」ドコドコドカドカ・・・

ジャ「You!上手いじゃん。じゃあ今度は和太鼓叩いちゃいなYo!」

エ「え・・・。和太鼓!?」

まぁ、そんなこんなであーなってこーなって弟子入り修行は終わって、4つ子は中2になった。おい!あーなってこーなってって・・・どーなったんだよ! byまろん)

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さくらんぼ物語22

また、N4がやってみたい授業は妃が全て出来るようにしてくれた。

亜「私、モノマネしてみたいなり~♡」

そういうとTVで活躍するモノマネ芸人を呼んだり、

茶「アイドルになってみたーい♡」(←うわっ、本人は絶対言わなさそ~・・・。 byまろん)

そういうと今を輝くアイドルたちを呼んだりと、かなりN4のやりたい放題だった。

そして少したって、亜美は社交ダンスを、エリカはドラムを、茶乙子はギターを、華はバレエを習い始めた。

そして、チェリーの誕生日に披露するとにした。

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さくらんぼ物語21

しかし、妃は4人が一緒にならないことが気にくわなかった。

そこで!

チ「新しく学校をつくってそこに4人を入れましょう」(←お妃様はやること大胆だね~! byまろん)

そこで4人は新しくつくられた学校に入りN4と名乗った。

華「あたし、ここを共学にしてほしいな♡」

チ「そうね。社交界にデビューするときのために、ここを共学にしましょう!」

こうして、新しい学校を男子100人、女子100人とし、超お金持ちの子たちが集まってきて、様々な教育が行われることになった。

そして、4人はN4として学校のリーダー的存在となったのでした。

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さくらんぼ物語20

そして~入学式~

華は友達ができて、ものすごくhappyだった。

一方、3人は、4つ子ということでクラスがめっちゃバラバラになった。

エリカが1組、茶乙子が8組、亜美が14組になった。(←南山は何クラスあるんすか!? byまろん)

3人は、みんな個性的なクラスになった。

エ「なんか初めてみんなバラバラになるね。」

亜「さみしいよ~」

茶「まぁ、いいじゃん」

エ・亜「エーー・・・。」

エ「ま、でも、華は1人なんだし、しょうがないか。」

亜「だね・・・。」

茶「じゃ、お互い頑張ろうね。バイバ~イ(⌒ー⌒)ノ~~~」

亜「バイチャ・・・。」(←ここらへんから亜美、彰言葉になってくのよ~ん。 byまろん)

エ「後でね~。」

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さくらんぼ物語19

華「あたしはみんなが何と言っても西海中に行くもん!」

華は入学願書を出してしまっていた。

後の3人はまだ、どこに行こうか悩んでいた。

亜「どうする?どこ行く?」

茶「華は西海中行くんだよねー・・・。」

エ「でもあそこ校売がマズいらしいよー。」

・茶「関なくない##」

エ「もう・・・。軽い冗談だよ!本気で怒らないでよ・・・。」

華「っていうか、こんな場面で冗談言わないでよぉ。」

エ「ゴメンゴメン。じゃあさ、亜美と茶乙子はどうする?どうしても南山中か東谷中がいい?」

皆「(←へ?意外とあっさりしてますねぇ・・・茶乙子さん。 byまろん)

ということでみんなの行く学校は南山中に決定。(←みんなって言ってもエリカと亜美と茶乙子ですね・・・ byまろん)

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さくらんぼ物語18

亜「どうしよう・・・。」

茶「ジャンケンで決める?」

華「何言ってんの!別々に好きなトコ行けばいいじゃん!」

そして、3人の目は、優しくて大人っぽいエリカへ向けられた。エリカは少し考えて

エ「You are very kind!自分を信じなさい(←なんじゃそれ! byまろん)

そしてエリカは悟りを開く。(←開かなくていいよ! byまろん)

3はい、先生。」(←お前らものるな! byまろん)

なぜかエリカは先生になっていた。

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さくらんぼ物語17

そして6年たち、4つ子は中学校に行く話を進めていた。

4つ子chan「どこの中学がいいかなぁ?」

亜「私、南山中がいい!」

エ「私、北川中がいい!」

茶「私、東谷中がいい!」

華「私、西海中がいい!」

全員「!!!!!!」

4つ子chanは初めて全員の意見がそろわなかった。

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さくらんぼ物語16

亜「ちょっと待って・・・。私、本当に姫になっていいの!?」

エ「うん。いいよ。」

亜「でも・・・。もしも私が姫になっても・・・。ずっと一緒だよね?」

エ「もちろん^^あったりまえじゃん!」

茶「You当たり前だよ」

華「そうだそうだ!」(←(゜O゜;!いつの間にいたの!? byまろん)

はいはい、仲良し仲良し。(←適当だねぇ・・・ToT byまろん)

そんな中で華の計画は陰でどんどんどんどん進んでいった。

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さくらんぼ物語15

妃「チェリー!ああなんということ・・・」((泣))

チ「どうしたの?お母さま?」

妃「国王がたった今お亡くなりになったの・・・。」((号泣))

一同「え”ぇーーーーーーーーーーーー!?」((号泣))

妃「ということで、今からカイ、あなたが国王よっ☆」(←泣いてたんじゃないのかよっ!? byまろん)

カ「わ、分かりました。頑張ります。」

ということでカイは国王に、チェリー姫は妃に、亜美は姫になった。

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さくらんぼ物語(お知らせ)

どうも~!こんにちは^^(こんばんはかな?ぅ~ん・・・微妙;;)

えっと、最近気付いたんですけど、カイのセリフの時の文字色、最初のころは青だったのに、いつのまにか赤色になってるよね・・・?

ごめんね!!まろんの中に、カイ=赤ってイメージがあって。。。でも下書きには、青で書いてたから、そのまま青を使おうと思って作ってたんだよね~;;

で、下書きがきれたら・・・本性あらわしちゃった~みたいな?

ま、とにかく(*_ _)人ゴメンナサイ

.

えっと、まだお知らせがあるんだけどね~。前のお知らせの時に書き忘れたんだけど(オィ!!)

えっと、4つ子の茶乙子ちゃんなんですけど、ジャニーさん言葉喋ってます・・・;;

なんか、「You死んじゃいなよ!」「そうだよ、Youこの世に必要とされてないよ!」うんぬんかんぬん・・・ってのがあったでしょ?あれから、茶乙子=ジャニーさん言葉になってるんだよね(笑)

後、まだ出てきてない(多分)けど、亜美は彰言葉喋ってます。。。これは、あの頃のまろんを亜美に反映させただけww(意味わかるかな・・・?)

他の2人は・・・まともです。(多分)

ここで、4人の絵(イメージ図)載せとくね! この画像は、華がどっかから頂いてきたらしいです。(だよね?華)  ここで思い出してね。

Mypic亜美・・・一番美しく

エリカ・・・1番優しく

茶乙子・・・1番ボケが上手く

華・・・1番賢く

です^^茶乙子とか、本人に超似てますww

まぁ・・・こんな感じかな。また、何か書き忘れたこと思い出したら(←書き忘れるなよ!)またお知らせしま~す^^

じゃ、see you again!(*^-')/~☆Bye-Bye♪

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さくらんぼ物語14

チ「ねぇ、カイ・・・。最近、華の様子がおかしいわ。」

カ「だよな・・・。よし、他の3人に何があったのか聞いてみよう。」

チ「そうね。」

ということで、エリカ、亜美、茶乙子に聞いてみた。

エ・亜「私たちも、おかしいと思ったんですけど、どうなのか分からなくて・・・」

茶「もう!本当にYou達、心配しすぎだよ~!!」

チ「ならいいけど・・・。」

茶「そういや。私、争いごと嫌だから姫略奪戦ぬけるよ!You達頑張っちゃいなよ!」

エ・亜「え~~~~~!」

ここで優しいエリカは一言。

エ「もう、姫は亜美でいいよ。」

茶「そうだよ!Youやっちゃいなよ!」

チ「そうね。亜美はいい姫になると思うわ。ぢゃあ姫は亜美に決定!」

バタン!そのときドアが開いて誰かが入ってきた。それは妃だった。

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さくらんぼ物語13

姫はすぐに法律改正案を議会に提出した。けれども国民が反対し、結局姫は1人に決めなきゃいけなくなった。

華「あたし、めんどくさいから抜ける。他の3人で1人に決めたら。」

華はいつでもなんとなく冷めていた。というわけで、戦い&争いから1番早く抜けた。知らない人と結婚して、この国をでていくつもりでいた。このことは、華しか知らない。もちろん、これ以後誰にも言う気はない。

その頃、エリカ、亜美、茶乙子の3人は最近の華の様子について話していました。

エ「なんか華、最近おかしくない??」

亜「う~ん。ちょっと暗いよねー;;」

茶「え、別にフツーじゃない!?You達考えすぎだよー。」

エ・亜「そーかなー。」

茶「そーだよ!もっと前向きになっちゃいなよ!」

こうして3人は華は別に普通だという結論にたどり着いた。しかし姫とカイも同じ事を疑問に思い始めていた。

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さくらんぼ物語12

とはいっても、生まれた時からずっと一緒にいる4人は、仲良く、同じように健やかに育っていった。

しかし、7歳になった頃、それぞれに少しずつ変化がでてきた。

エリカはとても優しく、亜美はとても美しく、茶乙子はとてもボケが上手く、華はとても賢くなったのだ。

しかしまだ次の姫の略奪戦は続いていた。

「私が次の姫ですわ!」

「私が姫よ!!」

「いいえ、私が!」

「いやいや、私よ」

困りに困った今の姫は、ある提案を・・・。

チ「そうだ!次の姫を4人にしましょう。」

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さくらんぼ物語11

-3日後-

4「レンお兄ちゃん、バイバイ♡」(←サラッと怖いセリフ吐きますね~。。。 byまろん)

レンは絞首刑で殺された。(←マジですか!?レンかわいそー;; byまろん)

4「結局お姫ちゃまは誰でちゅか?」

チ「それは・・・。まだあなた達は幼すぎて・・・。」

4「私たちは幼くないでちゅ!!姫ちゃまは誰ですか?」

チ「あなた、どうしましょう;;」

カ「ではこうしよう。今から10年後に4人の中で1番美しく、1番賢く、1番優しく、1番ボケが上手い子を姫としよう。」(←ボケ・・・? byまろん)

そして、4つ子chan達の戦いは始まった。

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さくらんぼ物語10

&レ「・・・・・。」

チ「だいたい、レン、あんたは、この国の跡継ぎになる資格はないでしょ~が!!」

レ「・・・・・。この子たちの誰かと結婚すれば・・・。」

チ「・・・はっ!?何よそれ!?みんな、このお兄ちゃんと結婚したい人いる?」

4「いやだ!!!お父さんみたいな人がいい!!」

「この人最悪だもん~」

「むかつくも~ん」

「死んじゃえよ!もうYou死んじゃいなよ!」

「そうだよ。Youこの世に必要とされてないよ!」

「You達(兵士)!こいつを殺しちゃいなよ!」

皆「そうだそうだ!!」

こうして、レンは3日後に惨殺されることが決まった。

ちなみに4つ子chanの最後の5行は茶乙子がすべて言いました。他の子はこんな口のききかたをしません。

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さくらんぼ物語9

チ「なぜ、あなたがこの国の跡継ぎにならなきゃいけないのですか?」

レ「それは・・・皆さん私の父の事忘れてはいないでしょうね?」

チ「もちろん覚えていますよ(超ムカつく奴だったけど#)(←いやいや、あなたの国の戦争を止めてくれたのも、ロンだったことを忘れちゃいかんよ・・・。 byまろん)

レ「3年前に父は病にかかって亡くなりました。父は死ぬ直前にこう言いました。お前が次の国王になってくれ・・・と(レン号泣)

4つ子chan「それにしたって、あなたは何も関係ないじゃないでちゅか!!」

レ「いや、私が!!」

4「関係ないでちゅ!!」

レ「ある!」4「ない!」レ「ある!」4「ない!」

チ「あんたらいい加減にしいや#ガキが後継者問題に口出ししなさんな##」怖ッ!! byまろん)

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さくらんぼ物語8

-その3年後-
子供、エリカ、亜美、茶乙子、華(子供は4つ子だった。)が、3歳の誕生日をむかえた。その日、4人の誕生パーティーが開かれることになった。
4「今日こそ教えてくだちゃい!あたちたち4人の中で次の姫ちゃまは誰でちゅか?」
チ「え・・・。あ・・・(困)」
カ「・・・・・・。(困)」
X「ちょっと待ちたまえ。諸君。」
誰かが扉を開けてパーティー会場に入ってきた。
逆光でみんなその人の姿が見えなかった。
チ「あなたは誰ですか?」
X「私を覚えていないのですか?」
皆「・・・!?」
なんと、そのXとは、ロンの息子のレンだった!!
レ「私が、真の跡継ぎです!!」
皆「・・・!?!?」
チ「レン・・・。何を言ってるのよ!!」
「姫は言葉が分からないんですか!?」
チ「違ぁ~う!そんなに脳に支障はないですわ!」
レ「ああ・・・、そうですか!」
皆「よかったよかったこれで一件落着、落着」
チ「って違ぁ~う!!!」
チ「・・・杉香奈男・・・。あんたやっぱ最悪!!」
杉香奈男は結局牢屋に入れられた。
レ「・・・で、話を戻しましょう!」

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さくらんぼ物語(お知らせ)

7短っ( ̄Д ̄;)

ごめんね。。。でも、続けると切るのが難しそうだったんだよ・・・。昨日一気にここまでupしとけばよかったね~。

まぁ、後悔先にたたず。許してね。ということで、ここで本題に入ります!

明日から、4つ子がでてくるんです。その子達の補足説明します!

名前は、エリカ、亜美(あみ)、茶乙子(ちゃとこ)、華(はな)っていいます。

この4人、実は、このさくらんぼ書いてる4人が、それぞれ名前決めたんです。つまり・・・4つ子chanは、私たちそれぞれのキャラクターってことです^^

まろんは、亜美。途中から、亜美は完璧にまろんのキャラになってるんで、あぁ、まろんってこんな感じの子なんだなって分かるかも!?

ここに来て2回書き込みしてくれた英恵ちゃんが華。華も英恵ちゃんっぽいです・・・。

今までのさくらんぼのボケを書いてきてくれた、ポルノと関ジャニ好きの子が茶乙子。

そして、4人の中で1番大人っぽくて(←一応まろんの方が1ヶ月ほど年上。みんなそれ聞くと驚くけど;;)優しい子が、エリカ。

まぁ、こんな感じです。後は、読めば分かると思う♡

あ、後、今までそれぞれのセリフごとに色を変えてきてたんだけど、どんどん登場人物が増えてきて、誰がなんだかよく分からなくなってきたので、

亜「・・・・・・・・・・・・」

華「。。。」

茶「””””””」

エ「^^^^^^^^」

みたいな感じに変えようと思います!じゃ、そういうことで~!!

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さくらんぼ物語7

-次の日-
「皆さん。今日は私とカイの結婚20周年パーティーにご参列くださいましてありがとうございます。」
((一同拍手))
「今日は存分に楽しんでいって下さいね♡」
こうしてパーティーは無事何事もなく終わった。姫とカイにとってこれ以上の幸せはないほどだった。☆の4人とも仲良くなり、カイとも結婚でき、国王、妃も元に戻り、戦争もなくなり、もう何も問題はなく、2人は☆バラ色の人生☆を送っていた。そして1年後なんと2人は子供に恵まれた。

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さくらんぼ物語(お知らせ)

ど~も~、まろんです!

あんねぇ、、、少し悲しいお知らせが・・・。あ、さくらんぼを辞めるとかいうんじゃないから安心してね☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。

何かっていうとね・・・。昨日で、さくらんぼ物語の下書き、あるものは全部upしちゃいました!!でね、今日も、下書きは書く予定なんだけど、平日になると、あんまり書けないと思うの。。。だから、今までに比べて、1度にたくさんはupできなくなります!

多分、さくらんぼ物語6ぐらいの量になる。。。

そのかわり!できるだけ毎日upします!!だから、毎日来てみてね!!

では、バイチャ!!

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さくらんぼ物語6

・・・!!ロン!!!」(姫&☆)
そう、ロンは、ヒコの城で大臣をしていたのだ!!
「ヒコ様、ハコ様は、カイを殺そうとしていたのです!!」
「何だと!!ロン、そんな嘘をつくな!!」
「嘘ではありません!!ハコは、姫にフラれた次の日に、カイさえいなければ自分が姫と結婚できると思い込み、カイを殺そうとしていたのです!!見てください!」(←あぁ、さくらんぼ物語3ででてきた、「そう言って、2人で笑いあう。そんな2人は気付かなかった。木の陰から、じっと2人を見ている1つの影を・・・。『なんで、私がこんな思いを!!!カイのどこがいいんだ』その影はそうつぶやいた後、少し考えて、ニヤリと笑うと、中へ消えていった・・・。」っていうのは、ハコのことだったんですね!今更になって謎がとけましたねぇ! byまろん)
そこには、ハコからロンにあてた、カイの暗殺計画の手紙があった。おぉ!すごい証拠が残ってるじゃないですか!っていうか、20年以上手紙を大切に持ってたんですね。ロンは。。。 byまろん)
しっしかし、みんなはハコの字が汚すぎて読めなかった。・・・っておい!どんなに汚いんだ!? byまろん)
「よっ読めない」
「じゃっじゃあ読ませていただきます(汗)」
「あれっ?ヒコは?」
姫とその他の愉快な仲間たちがあまりの字の汚さに固まっている間に、ヒコは逃亡してしまった。愉快な仲間たち・・・(笑) byまろん)
「おい!兵士ども!あいつを取り押さえろ~!」
しかし兵士たちは一向に動かない。ロンは、度重なる無謀な政策で国民の信用を失っていた。えぇ!助けてくれたから、見直したのに!!・・・ってか、考えてみると、ロンって別に悪いことしてなかったよね? byまろん)
「どうかヒコを捕まえてください♡お願いします♡♡♡」って、そんなんで捕まえてくれるはずが・・・ byまろん)
姫にほれた兵士はあっという間にヒコを捕まえた。あるのかよ! byまろん)
「やっておしまい!さぁ、今日からこの国は私の国と合併することにしましょう!」えぇ!?いきなり!? byまろん)
「え・・・?それは・・・。」そりゃダメだわな・・・。 byまろん)
「だめ?」(上目遣い)色気使うな!色気を! byまろん)
((萌え~~~~~))・・・。もぅ、何も言いませんよ。。。勝手に萌えててください。 byまろん)
こうして、戦争のことはめでたしめでたし・・・。けれどもまだ姫の不幸は続く・・・。てかとりあえず姫の幸せな部分を書きましょう!
・・・頼むから何も起きずにパーティーを楽しませてあげて!!!

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さくらんぼ物語5

あのとき、16歳だった姫も、今ではもう36歳。うぅ・・・。20代のチェリーが見たかったよ・・・。私は。 byまろん)

カイ(38)と結婚して、20年が経とうとしている。明日、その2人の結婚20周年パーティーが開かれれる。
王は不治の病と言われていたが、すっかり治り、めぐお、香奈男、あずお、歩男(☆)もパーティーによばれ、明日は幸せな日になるはずだった。けれど、予想外のことがおきた。ちなみに、☆の4人と姫は大親友になったんだよ♪おぉ、良かった良かった^^ byまろん)
「チェリー姫、隣の国のヒコ王がいきなり宣戦布告してきました!今、国王と、軍部が話し合っています。」
「まあ!今日という日に限ってなんてこと・・・」
ヒコはハコの弟でした。ハコの死を知り、自らが隣の国をのっとり、チェリーやカイに復讐しようとずっと考えていたのでした。
その夜、隣国との戦争を止めることができるのは自分だけだと思った姫は決死の覚悟で城を抜け出した。野を越え、山を越え、川を渡りやっとヒコの元にたどり着いた。しかし、実は☆の4人も密かに姫を追いかけてきていた。最初から一緒に行こうよ・・・。 byまろん)
「姫、何かあったら我らが命を懸けてお守りいたします。」(☆)
「本当にありがとう。さぁ、行きましょう。」
護衛していた兵士たちをなぎ倒し、ヒコに会うことができた。
「ヒコ、どうか戦争だけはやめてください。ハコには悪かったとは思っています。」
「私は兄を殺したお前らを絶対に許さねーぞ(-_-メ;)」
「どうかお許しください。お願いします。」
「フン、お前ら、兄は何も悪いことしてないのに殺したんだろ!」私もそう思います。でも、殺したのは歩男であって、他の人はあんま関係ないんじゃ・・・? byまろん)
「・・・・・。」
「ちょっとお待ちください!」
広間に声が響いた。見るとそこには・・・、なんと・・・ロンがいた!!おぉ!なんと懐かしい名前!!! byまろん)

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さくらんぼ物語(お知らせ)

ど~も~!まろんです!え~っとですねぇ・・・。最近、さくらんぼ物語を書いてて、こんな展開ありかよ!って思うことがよくあるんです。。。多分、次のさくらんぼ物語4を見てもらうとその意味が分かると思います(苦笑)でもね、いくら納得いかなかったり、矛盾してるとこがあっても、勝手に直せないんですよ・・・。次に続かなくなっちゃうし。。。

そこで!!次から、まろんが納得いかないところに、まろんなりの合いの手を入れていこうと思います!(多分、ほとんどがツッコミになると思います・・・。)

・・・・・・・・ byまろん)って感じで書いてあるとこがそうです^^そこは、原作の方には書いてないものなので、読みたくない場合は読まないでねww(こんな明るい色じゃ嫌でも目に飛び込んでくるって・・・ byまろん!!

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さくらんぼ物語4

「どなたですか、この方は?」
「・・・。新しい妃だよっ♡」
「エ゛ェーーーーーッ!!!」
「よろしくね。チェリー」
笑顔で言う妃は、美しかった・・・。美人は恐い・・・、ねぇ? byまろん)
「よろしくお願いします・・・。」
父をじっとにらみながら、お辞儀する。
「え~っと、まあね、そういうことだから。」
・・・って、どういうことよ!!と、思うけど・・・言えない・・・。
「あの、よければ、チェリーと2人きりで話したいのですが・・・」
「お、おお、その方がいいだろう。じゃあ、また後で」逃げんじゃねーよ!byまろん)
王を笑顔で見送った後、チェリーへ向けられた笑顔は、パッと消し去られた。妃はにらむような目つきでチェリーを見て、
「あんたちょっと生意気じゃない?」
「はっ!?」『何を言い出すのこの人初対面のくせして。しかも私のことなっ生意気!?どこが?』いや、そういうこと思ってる時点で生意気な気がするよ?私は byまろん)
「気付かないの?」
『あなたは何ですか?何が目的?財産?あ、財産か。納得納得!よし、この事をお父様に伝えよう』
-5分後-
「お父様、お母様はどこですか?」
「何を言っておる。先程紹介したではないか!」
「違います!私の本当の母親です!」
「はて?私は今まで独身だったはずだが・・・。」
このとき2人は不信感を覚えた。
国王は不治の病だった。それで、世界一周旅行中に自らの命をたとうと思っていたが、熱帯雨林の奥で今のお妃になりすました魔術師とめぐり逢い、呪いをかけられてしまったのだ!!その魔術師の目的は、財産と、本当の妃の、いつまでたっても衰えない美しさであった。
そう、本当のお妃は、旅行先で美しさをとられ、熱帯雨林の奥にある魔術師の住む城に閉じ込められてしまったのだ!おぉ!面白い展開じゃないですか!この後どうなるんでしょうねぇ? byまろん)
それを忘れた国王は、魔術師をお妃だと思い込んでいたのだ。
チェリーはそれを知らないが、お妃には馴染めないでいた。
新しい妃が来た日から、チェリーは妃からいじめられるようになった。
しかし、それをカイや国王に相談しようとすると、決まって怪我をしたり、国王の病気が悪化したりするので、誰にも相談することができなかった。
魔術師は、王やカイの前では、チェリーを可愛がるふりをしていたし、チェリーが、カイや王に相談できないようにする魔法をかけていたのだ。おぉ!なんて可愛そうなチェリー姫。・゜゜・(>_<)・゜゜・。 byまろん)
だが、妃は、ある男の存在に気付かないでいた。姫のことはあきらめたが、それでもストーカーを続けていためぐおだ。めぐおは、姫が妃からいじめられていることに気付き、カイに知らせようとした。おおお!やっとめぐおにもいい場面が!? byまろん)
が、とっておいたビデオを見なきゃいけないと思い、姫の一大事なんてすっかり忘れてしまった。・・・(--メ)おい!めぐお!お前仮にも姫のストーカーだろ!?好きな人よりビデオかよ!しかも、real timeじゃなくて、録画してあるのに!? byまろん)
 そんなこんなで20年後...あの意地悪な妃はとっくの昔に死に、本当の妃も戻ってきた。しかし、そんな幸せな姫にも危機がせまっている。(ぇ”えぇぇぇ!?一番大切な部分抜けてんじゃん!しかも、意地悪な妃、早死にじゃん!それに、チェリーの1番輝いてる20代を書かないでどうすんだよ!! byまろん)

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さくらんぼ物語3

-次の日・・・城の中庭にて-
あぁ!もぅ、世の中バラ色だわ*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*あ、カイだ!!後ろからそ~っと近づいて、ギュッと抱きしめる。
「!!姫、びっくりするではありませんか」笑顔でカイが言う。私も笑顔で答える。
「へへっ。こんなにカイと近くにいられるなんて、幸せ(#^ ^#)あ、そうだ。今日の夜、お父様に会ってくれませんか?一緒にディナーでもしましょう」
「ええ、もちろんいいですよ。」
そう言って、2人で笑いあう。そんな2人は気付かなかった。木の陰から、じっと2人を見ている1つの影を・・・。
「なんで、私がこんな思いを!!!カイのどこがいいんだ」その影はそうつぶやいた後、少し考えて、ニヤリと笑うと、中へ消えていった・・・。
その夜、カイと会う前に国王に呼ばれた。
「お父様、何のご用でしょうか。」
「姫、お前に大事な話がある・・・。それは・・・」
「そっそれは・・・?」
「それは!ずっと前から言いたかったことなのだが、それは・・・」
「それは!?」
「今日からお妃と世界1周旅行に行ってくる。メイドもシェフもじいやもばあやもSPも全員連れて行くからそのつもりでな♡フォッフォッフォッ・・・。」
「え!!!そんなぁ!今日はカイとディナーの約束が・・・。」
「お前の手料理でもよかろう。お前は料理は山口あずお君から習っているから朝メシ前だろう!」
「えぇ!?はっはい!頑張ります!!」
「それでこそわが娘。では、行ってくる。」
「お気を付けなさいませ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★」
『これでカイと2人っきりだワ♡ウフフフフ(*'ー'*)♪』
ところが姫は知らなかった。城にはカイと姫の他に吉田歩男という男がいることを・・・。
「プルルルル・・・プルルルル・・・はい、山口です」
「あ、あずおさん?ちょっと、今日の夜、カイに、私の手料理を食べさせてあげるんだけど、アイディアが欲しいのよ。ちょっと来てくれないかしら?」
「あ、いいですよ。では、私は30分後に参ります」
「ありがとう、待ってるわ。」
-30分後-
「お待たせしたね。チェリー姫。」
「待ってたわよ。あずおさん」
「じゃあ、俺が作ってやるよ」
「俺・・・?あなた・・・あずおさんよね・・・?」
「はい、そうですよ」
実は、あずおは姫との電話の内容を歩男に盗聴され、城に向かう途中、歩男に誘拐されてしまったのだ!
つまり、今、姫があずおだと思っている男は、変装した歩男なのである。そして当のあずおは何処へ・・・。
『なぜ、歩男はこんなことを・・・。とにかく、姫とカイが危ない。なんとかしなければ・・・』
あずおの予想はあたっていた・・・。歩男は、姫とカイの命を狙っている。
それはさかのぼること数年前・・・。
「回想の前に1言言っておきますが、私が狙っていいるのはお姫さまやカイの命ではなくハコの命なんですがね・・・。まあいいでしょう。とりあえず回想へ。」
-数年前-
「歩男ってうざくない?死ねって感じ」
陰から見ていた歩男は傷ついた。いつか復讐してやると誓った。
                            ~回想終わり~
-数時間後-
「できたわ!カイへの手料理!」
「味見係を呼んできましょうか?」
そう言って歩男はハコを連れてきた。歩男は毒を盛った料理をハコに食べさせた。ハコは・・・死んだ。
「失神するほどおいしかったんですよ!では、もう1度心をこめて作りましょう!」
そう言って歩男はハコと共に消え去り、あずおに全ての事情を話し、あずおと入れ替わった。
そして姫は無事カイに超美味の手料理を食べさせてあげることができました!!より一層仲が深まる姫とカイ。
それを影ながら見守る歩男やあずお・・・。
そして数ヵ月後国王たちが世界一周旅行から帰ってきました。すると、見知らぬ女の姿が・・・。

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さくらんぼ物語2

 さて、姫の彼氏は2人になったわけですが、実は、もう1人、姫さまを想っている人がいました。
それは、めぐおという人間でした。なんと、超ウルトラスーパー金持ち、村上グループの1人息子で、村上グループの跡取りでした。
実はめぐおは、毎日姫をストーカーしていました。
そして、夜、チェリー姫が、カイとディナーをするということを、裏ルートから入手しました。そして手をまわし、カイへの伝言、ディナーへの誘いを、カイへ届く前に消してしまいました。
その夜…。
あ~あ、ロンのせいで、カイへお食事のお誘いをするの、遅れちゃったじゃない!!ま、あきらめてくれたからいいけど...。
ぁ~ぁ、ぁ~ぁ...カイ、おそいなあ…。
そこにあらはれたのは・・・!!
めぐおと組んでいたハコでした!ハコとめぐおは伝言を消滅させた上、カイをチェリー姫がいる城の地下牢に入れてしまっていました。
姫はとてもあせりました。何故カイではなく、こんなブッサイクなハコなのか・・・。するとハコはこう言いました。
「あのぉ~、カイ君が~、他の女の子とぉ~、遊びにぃ~、行きましたけどぉ~、良かったらぁ~、僕たちとぉ~、一緒にぃ~…」
「ムリ!じゃあ!ばいばいキ~ン♪」
店をあとにした姫は相当ご立腹の様子で城に戻って行きました。
「本当に今日は疲れましたわ。早く寝ましょう。」
そして姫は寝室へ向かいました。寝室のドアノブに手をかけようとした その時!
“ガタッ..ガタガタッ...ウゥッ”中から物音が…!
恐る恐るドアを開けるとそこには!!包帯でグルグル巻きにされたカイが!
なんと姫の寝室とは地下牢だったのです。
・・・というのはウソで、寝室と地下牢をハコは間違えたのでした。もちろん、ずっとストーカーしていためぐおは間違いにすぐさま気付き、
「姫さま、それは今私が封印したバケモノです。決してのぞかないでください。」
とは言いましたが、もう手遅れでした。姫は包帯をとき、
「まぁ!カイ様!!どうなされたのですか?」
「ハ‥コ・・・と・・・そっそいつが・・・・めっめぐおが・・・・」
「ハコ様とめぐお様がどうかされたのですか?」
「わっわたっ私を・・・こんな・・・・ふ・・うに・・・グルグルま・・まっまきに・・・」
プツン!姫はキレてしまいました。
「カイ、疲れたでしょう。私の部屋で休んでて。私は、この者たちの処分をお父様やばあやに相談してくるから。」
有無を言わさない口調で言うと、めぐおをつれて廊下にでた。そして・・・
「あんた達、何考えてんのよ!!」と、発作的にめぐおを叩いていた。
「うっ…。姫さま、そんなヤバンな…」
「ヤバンはどっちよ!!カイをあんな風に閉じ込めて!!」
そこにハコがのこのこやってきて、どうしたのですか?チェリー姫。」
なんて聞いてきた。。。<`ヘ´>!!
『こっ殺す!』突如姫の頭に浮かんだ。
「カイのやつ、国を乗っ取ろうと…」
「黙れ…。お前らいいかげんにしいや!」
!!
「調子乗ってるといてまうぞ!なに驚きよるんや?わては・・・岩下志麻様の大ファンなんじゃ!!極妻DVD-BOX全部もっとるで!」

解説しよう。チェリー姫は怒りが極限まで達するとついつい893の言葉になってしまうのであった。
↑(これはウソじゃないです)byナレーター
そして岩下志麻様の大ファンだということを無性に公言したくなってしまうのであった。
「ちょっと!なんなのよ!!私、こんなキャラじゃないわよ。何勝手に作ってんのよ!杉香奈男ナレーター!!!」
「・・・。」
「やっておしまい!」
「かしこまりました。」
杉ははりつけの刑にされた。
「話を20行前の続きからするわよ!」
「ハコ…。あなた、なんてことをしたの?」
「なんのことですか?」
「カイ様を・・・カイ様を・・・。いいわ。あなたとめぐおの処分はお父様にまかせます。」
「そんな!!私は無実です。信じてください!!」
「こんなにボロボロになったカイを見てもまだあなたを信じろというのですか(`ヘ´#)」
「姫、そんなにハコを怒らないで下さい。もう許してやりましょう。こうして、私と姫がまた出会えたのですから☆∮。・。・★」
「・・・本当にあなたは優しい方ですわね。ずっと言えなかったのですが・・・。」
「何ですか?」
「あなたのことが・・・」
「姫さま~!はぁ・・・はぁ・・・」
「・・・。どうしたの?(よっぽど重要な件じゃなかったら許さないわよ(-_-メ;))
「あ・・・あの・・・。すみません!杉が・・・。逃げました!!」
「・・・!!なんですって!」
「ごめんなさい・・・。」
「いいわよ。まあ、また、さきほどのようなことがあれば捕まえればいいわ・・・。」
私が怒ってるのは、私の、カイへの告白を・・・(泣)(泣)
『姫に告白しよう』
カイもそう思っていた。目をつぶり、深呼吸し・・・『よし』決意した。
「姫・・・」
「何ですか?」
『姫のことが』姫のことが・・・」
『くそ、緊張して言えない・・・。目をつぶろう』
「あなたのことが・・・」  「あの~、姫「何?「ちょっとこちらへ「あ、はい。カイちょっと待っててね」しかし、カイの耳には届かない・・・。
「す・・・好きです!」
「ごめんなさい。そういう趣味はないです」
『聞きたくない・・・。私のことが一番じゃないのか・・・』カイは思わず、耳をふさいだ。
『でも、何かがおかしい・・・』おそるおそる目を開けた。
目の前にいたのは・・・ハコだった。『勘違いされた!?うそぉ~!』
これは錯覚でも夢でもうそでも行を戻りもしない。まぎれもない事実だ。杉香奈男も、逃亡中(か?)
「ちょっと杉!あんたなんなのよ!!ばあやは全然用は無いって言ってたわよ!!!またあんたの仕業でしょ!?
・・・って、変なことになってるじゃない!もう!私は今から告白するから!!!」

-10分後-
「カイ…。私…カイのことが…」
「あなたのことが好きです!結婚してください。」
「…えっ!?えぇ!!よらこんで!」
『これで両思いになったわよ!どうだ!!杉香奈男め!!!今度会ったらただじゃおかないんだから!!!!』そんなこんなで、時は流れ、1日のうちに10分前のできごとは誰もが忘れてしまった。

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さくらんぼ物語

                      N4リレー小説
さくらんぼ物語

 あるところに、1人のお姫さまがいました。その子はとってもビューティフルガールでした。彼氏が3人いました。
そのお姫さまの名はチェリー、彼氏の名は、カイ、ハコ、ロンといいました。ただ、チェリーが本当に好きなのは、1人だけ。
他の2人は、勝手に自分で、チェリーの彼氏だと思い込んでいるだけでした。
 ある日、姫はばあやに彼へのラブレターをたくしました。でもばあやは姫の本命の彼がわからなかったので、違う人に渡してしまいました。
その男はすっかり思い込んでしまい、姫に求婚することを決意しました。

“コンコン”「チェリー姫、ロン様がお会いしたいとおっしゃっております。お通ししますか?」ばあやが言った。
一体、ロンが何の用かしら?まあ、来てしまったなら帰すのも悪いし・・・。しょうがないか。
「ええ、お通ししなさい。」私が答えるのと同時に「失礼します。チェリー姫。」とロンが部屋に入ってくる。『来るのハヤッ』と思いつつ、笑顔で、「久しぶりね、ロン」と答える。

「姫、今夜はディナーにお誘いくださってありがとうございます。」
「え…?私、今夜はカイ様とディナーを食べる約束が…」
「いやいや、何かの間違いでしょう。私は貴方からの招待状をいただきましたよ。ほら。」
それは、まぎれもなく、姫の本命、カイへの手紙でした。
 もぅ!ばあやったら、間違えて渡したのね…。せっかく久しぶりにカイに会えると思ったのにぃ!
「あ、、、あの、今日は、体の調子が良くなくて…」さっきカイと食事だって言っちゃったし、こんな仮病使っても無理だよね…。と思いつつも言ってみた。すると、ロンは、それは大変ですね!そういう時には、『ウメボシ』というものを食べるといいらしいですよ!」と言った。
っていうか、『ウメボシ』って一体何よ~!と思いつつ、笑顔で答える。
「ウメボシ…?ああ!おじゃる丸の頭に乗っかっているものかしら?」
「姫…。それはエボシです。」
「ええっ!!じゃっじゃあ…イワシとかをみりんにつけるとか?」
「みりんボシです」
「あっ!願いが…」
「流れボシです(-_-メ)」
「ああ…。すみません…。直射日光にあてないで」
「陰ボシですけどなにか!?(`´メ)」
「姫!あなた何を考えてるんですか!どこからそんなボケを学んだのです!?ウメボシというものは…」

「和歌山の紀州などが有名な産地の梅の実を塩漬にしてとりだし、日光にさらした日本の食べ物ですわよね!」
「…!?さっきまでのボケは何だったんだ!こんなふざけた人だったなんて私絶望しました(`へ´ 凸今夜のディナーはキャンセルします!」
というわけでこのピンチを姫は卓越した頭脳を駆使して切り抜けたものの更なるピンチが…。

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さくらんぼ物語(注意点)

最初に言っておきます。まず無いとは思いますが、無言で複写などはしないでください!どうしてもコピーしたいなどという人(いないと思いますが)は、まろんに理由つきで言ってください。その理由に納得した場合のみ、複写を許可ことがあるかもしれません。

それと、これは、4人で書いた小説なので、かなり言い回しが違います。そこは、それぞれの書き方を大切にしようと思ったので、あえて変えてありません。たまに矛盾してくる点や、「こんなのありかよっ!」と言いたくなるようなものもあると思います・・・。そこらへんは、大目に見てください<(_ _)>

では、まろんとまろんの親友3人で書いたリレー小説・・・。どうぞ読んでください・・・。

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